真土神社で古い狛犬と石仏群を探訪。
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| 名前 |
祠・庚申塔・石仏郡 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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真土神社の境内、本殿の左手奥に古い狛犬や祠、石仏群が集められている場所があります。その中の一番奥、左右に各1基ずつ計2基の庚申塔について記述します。まず右奥の庚申塔から。角柱型の庚申塔です。風化が激しく辛うじて青面金剛と下部に三猿を確認できました。左右側面の文字についても最初の一文字程度は目視で確認できますが、以下は崩れてしまっているため資料から転載させていただきます。右側面に「元文五庚申三月吉日」(1740)※現在は元文のみ目視で確認できます左側面に「相刕大住郡新土村 講中拾五人」 ※現在は冒頭の「相」と「講中拾五」のみ目視で確認できます次に左奥の庚申塔です。板状駒型の庚申塔です。正面に日月、青面金剛、ショケラ、三猿で構成されています。真ん中で折れたのを補修しており、文字については資料から転載させていただきます。正面右に「天和▢▢壬戌暦」(1682)正面左に「十月五日」と刻まれていたようです。また三猿の下には講中の方々の名前が彫られています。