千木の美しさ、歴史の息吹。
鴨上松原神社の特徴
千木の形状が縦切と横切りになっており、珍しい特徴があります。
拝殿本殿は比較的新しく、改築された様式が魅力です。
備前国総社宮の中の一社で、歴史的な背景がある神社です。
備前国総社宮128社の内の一社です こちらの神社も他の神社同様に江戸の世には池田殿より崇敬を受けている。
| 名前 |
鴨上松原神社 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
086-954-1153 |
| HP |
http://www.jinja-net.jp/jinjacho-okayama2/jsearch3okayama.php?jinjya=28417 |
| 評価 |
4.5 |
| 住所 |
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あえて街道から逸れて走行中に見つけて拝観しましたここは多数の末社が並列に並んでいます、その数なんと8柱です拝殿本殿は標準的な様式に見えます、拝殿は改築から比較的新しそうですねふと本殿の屋根を見ると千木(屋根上のX形状の棒)の端が縦切と横切りがあります、これは珍しい同属性の神が男神女神のペアで生じているものが多いのは、日本神話を御存知の方ならよく知っておいでだと思いますではここの御祭神は何だろうと拝殿を見ると由緒書きがありましたアヂスキタカヒコネだそうです、赤磐市山口の熊野神社を思い出します、となると男神女神ペアではなさそう神社庁のサイトを見ると以前撮影されたと思われる本殿の写真があり、それには千木が両方とも縦切り(つまり男神)になっていましたとなると改築時に間違えて付けてしまったのでしょうか、やはり珍しい状況だと思いますそれはそうとして・・・境内は私にとって居心地良い雰囲気に思えました。