墨俣橋の土岐康貞の墓へ。
土岐悪五郎の墓の特徴
墨俣橋を渡って階段を降りると、静かな雰囲気の墓所があります。
岐阜駅からアクセスしやすい、明台寺の近くに位置しています。
美濃守護職土岐頼康の弟の墓として知られる史跡です。
美濃守護職土岐頼康の弟の土岐康貞の墓。明台寺境内にある。名門土岐氏の流れを組むこの久々利城主は、いつの頃からか代々”悪五郎”を名乗っていた。なので何人も居ます😅。別に”ワル”を気取っているわけではなく昔は”悪”や”鬼”が付く名には剛の者という意味であった。
| 名前 |
土岐悪五郎の墓 |
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| ジャンル |
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| 評価 |
3.5 |
| 住所 |
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都内から新幹線で岐阜駅まで1万弱、6番乗場バス墨俣行き終点540バス停を左へ墨俣橋から階段降りた下道、明台寺の墓所手前。土岐悪五郎、自分の子供時代読んだジュブナイル版太平記では正平の八幡合戦で、退却する後村上天皇に挑もうとして和田正武(楠木正成の親戚)に打払われるというシーンが印象に残っていました、近くに墨俣城有り行きましたが自分にとってメインはこちらでした。