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2025年4月10日に訪問しました。あちこちの桜が満開となる中、こちらの桃園もほぼ満開の状態でした。桃は桜に似た花付きですが、花弁の様子が桜とは異なるようです。こんなに多くの桃の花を見るのは人生初でした。すぐ近くの旧鞍居小学校の駐車場に車を停めました。この時期、桃園は特別に開園しているようです。地域の方々に大切にされているのがうかがえます。鞍居桃(クライモモ)は、牧野富太郎博士が1934年に当地を訪れ、この周辺に自生している桃を日本在来の野生種の桃であることを確認し、「鞍居桃」と命名されたそうです。