盃状穴の魅力、探求しよう!
スポンサードリンク
スポンサードリンク
スポンサードリンク
| 名前 |
北方村道路元標 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
|
|
ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
|
スポンサードリンク
周辺のオススメ
スポンサードリンク
スポンサードリンク
盃状穴??道路元標廻りをしています。道路元標は大正8年に制定された旧道路法に基づき全国各地の市町村に置かれた道路の基準点です。法改正で役割終え、史跡として大事にされていたり、廃石材として転がされていたりする様々な扱いの道路元標を見てきました。こちらは堤防の嵩上げで移設された事が隣の木柱に書かれており、大事にされているパターンです。が、そんな事はどうでもよくなるぐらいの見たことが無い特徴があります。頭に盃状の穴が掘られています。盃状穴(はいじょうけつ)という神社の石灯籠や手水鉢なんかに何らかの願いを込めて凹みを彫る風習がありました。明治には廃れて無くなっています。が、この道路元標の頭、凹みあります。まず、時代が合いません。盃状穴は明治には廃れていて、道路元標が立てられたのは大正です。その村の中心地という意味から、道路元標を寺社に置く場合もありますが、木柱に書かれている移設前の東本郷十三番を古い地図で見ても寺社の地図記号はありません。謎なオーパーツ属性が付加された道路元標でした。