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| 名前 |
三十六童子 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
|
不動堂の右奥に進むと、コンクリートの土台の上に階段状に並んでいる小さな石像36体に遭遇する(実際に36体数えたわけではない)。どれも顔形が異なっており、かなりの年季が入っているようだ。これらは三十六童子の石像で、三十六童子とは大日如来の手足となって、悪霊を退散させたり、信仰する人々を守護したりする36人の童子の神仏(眷属)とのこと。石像のある場所から更に10m弱ほど奥に大日如来の石像が安置されている。大日如来像、三十六童子像の建立年は未確認だが、外観から明治以前という気はする。コンクリートの土台には「平成10年」と記されたプレートが貼り付けられ、1998年に周辺の整備が行われたようだ。