三室山の絶景、ひと休み。
琴平神社の特徴
社の前から美しい眺望が広がる、自然に囲まれた特別な場所です。
青梅線日向和田駅からのハイキングコースの途中に位置しています。
三室山ー日の出山ルートの景色が素晴らしく、心を癒します。
梅ノ木峠から。途中に三室山(三等三角点)というピーク。神社からは展望あり。要害山の辺りは、伐採で開けている。2025/7/30
社の前からの眺望が良い。
眺望もあります。
❶【参考 琴平神社 青梅 : 定本市史 1966年】琴平神社寛政9年(1979年)の創立で、むかしは金毘羅大権現と称した。明治3年(1870年)今の社号に改めた。社殿裏に石造の亀を台座にした七星権現を祀る。そのかたわらに、高さ5尺、12角の石柱があり、その12角にそれぞれの方位と遠望する所の地名、里程を刻んである。[鎮座地] 青梅金比羅山[祭神] オオモノヌシのカミ(三輪山の神) ほか1柱。
青梅線日向和田駅から三室山までのハイキングコースの途中にあります。途中、琴平神社と山頂方面の分岐がありますが最終的にほぼ合流するのでどちらでも行けます。山道なので登山靴推奨です。片道1時間前後。
景色素晴らしいです。
三室山ー日の出山ルートの途中にあります。小さな神社ですが、眺めが良く、街が見渡せ、遠く東京ドームも見えました。
狭山丘陵の展望が良い。
ある程度山道を歩きますので、ふらっと寄れないと思います。
| 名前 |
琴平神社 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
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日の出山から三室山経由で登って75分、麓の登山口にあるこの神社の鳥居まで下って25分ほどになりました。しっかりと登山道です。こちらの祭神は大国主命と崇徳天皇という組み合わせで、ちょっと変わった2柱になっています。屋根が大きな社殿で、明治時代前は金毘羅大権現、以後は琴平神社と呼ばれていました。戦前まで養蚕が盛んで、繭をネズミから守ってくれたということで、猫の焼き物が奉納されるそうです。この付近は吉野梅郷への道が閉鎖されています(令和8年3月現在)が、迂回すると元の道に合流します。目の前の手摺から先は少しだけ展望が開けています。神社もそちら側に向いています。賽銭箱のたぐいはありません。