本堂の美しい観音様と紅葉に心癒される。
鳥居観音の特徴
飯能市上名栗の山中に位置し、圧巻の観音立像が見られるお寺です。
散策コースは自然に囲まれ、精霊や風情を感じながらのハイキングが楽しめます。
有料の登山道がめちゃめちゃ荒れています。今回はモタードで行ったのでなんとか登りましたが大型のオン ロードバイクでは結構厳しいかもしれません。参道の途中に何箇所か見どころはありますがまじまじ見たいと思うほどのものではなかったです。参道の終点が小さな霊園になっており、駐車場の脇には休憩所もありましたが老朽化のため使用中止との張り紙がありました。
山の上に聳え立つ観音像が気になり訪問。車は500円の入山料を箱に入れて登っていける。結構な山道である。霊園もあるがどの墓も草が繁茂していて、訪れる人は居ないように見える。名栗の紅葉を楽しむハイカーが来る場所らしい。
埼玉県の紅葉の名所と聞いたので、行ってみました。西武鉄道の飯能駅からバスに乗って、最寄りバス停まで40分ほどかかりました。土曜日だったので、バスは激混みでした。でも、鳥居観音に着いたら、さほど人がいなくて、あのバスに乗っていた人はどこに行ったのか謎です。紅葉は、今年の気候のせいなのか、行ったのが遅かったのか(11月23日)、どちらか分かりませんが、美しいという程でもなかったです。御朱印は麓の寺務所で頂けました。300円でした。ハイキングコースは入山料が200円でした。時間は1時間ほどで登れますが、まあまあの山道と噂に聞いていたので、トレッキングシューズを履いて行って正解でした。でも、普通の街歩きの靴で登っている人がほとんどでした。楽しい山道でした。三つの観音像の真ん中に入るのも200円かかりました。急な螺旋階段を上り、最後はとても急な梯子を上り、展望スペースに行きました。なかなか高くて怖かったです。
車で上まで行きました。確かに道が狭いのですれ違い走行は難しく、どちらかぎ譲っていかないと通れません。入り口には入山料を支払うために人がいらっしゃったので安心しました。天気が良くて暑かったですが、お皿を投げるところからの景色がキレイでした。
2024.7救世観音のところに真言が書かれていたので、真言宗なのかな?と思いましたが、特定の宗派には所属しない単立寺院でした。入口から救世観音まではかなりの急坂となっているので、徒歩の場合はそれなりの登山になる覚悟が必要です。車やバイクも急坂ですのでスリップなどに注意が必要です。本堂の参拝だけなら入山料はなしで大丈夫そうでした。【宗派】単立【入山料】車1台\t500円バイク1台\t300円徒歩大人(中学生以上1人)\t200円徒歩子ども(小学生以上1人)\t100円※12月中旬~3月中旬まで、路面凍結のため車道を閉鎖。遊歩道は利用可能。山頂救世大観音拝観料拝観日:土・日・祝日のみ拝観時間:午前9時から午後3時ぐらいまで大人(中学生以上1人)\t200円子ども(小学生以上1人)\t100円※12月~3月まで閉館【由緒】1940年(昭和15年)、平沼弥太郎の開基である。弥太郎は地元の同県入間郡名栗村(現・埼玉県飯能市)の村長を務め、後に参議院議員や埼玉銀行(現・埼玉りそな銀行)頭取も務めている。弥太郎は母の遺言である観音堂の建立を実現すべく、寺を創建することになった。「誰もが参拝できるように」という観点から、特定の宗派に属さず、単立寺院として運営されている。境内にある多くの仏像は弥太郎本人が彫ったものである。弥太郎は彫刻家三木宗策に弟子入りするなど彫刻家としての側面も持っている。「桐江」という号もある。
飯能市上名栗!秩父へぬける為走行していると、左手高山に鳥居観音がみえた。1人の発想力によりできた山全体を見立てているようです。素晴らしい!
山の上にある観音様は、下から見ても、とても目立ち、山の中の遊歩道で、40分かけて歩いていっても良いし、車で上まで行けます。救世大観音まで途中から、歩いて行き、紅葉がとても美しく紅、黄色、緑がとても圧巻でした。観音様の下まで歩いて行くと、とても大きく見ごたえがありました。
先日(11月22日)の鳥居観音は、紅葉終わっていました。入口から山を歩いて観音様迄。それから急な車道を歩いて下り約3時間の道のりでした。良かったですよ🎵
紅葉見物に行きました。あいにく曇天でしたが、時々日が差し込んでくれたので、何枚かきれいな紅葉を撮ることが出来ました。遊歩道は下から塔まで45分となっていますが、健脚な人ならもっと早く登れます。
| 名前 |
鳥居観音 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
042-979-0666 |
| 営業時間 |
[金土日月火水木] 24時間営業 |
| HP | |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
|
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思っていた感じと違くて一つの山に点々と観音様が居る場所で徒歩だとキツイかも。車で行くと500円 取られるが道中の道が悪過ぎる…下りは常にブレーキが必要だから いろは坂みたいな事故にならんよう気を付けて下さい。本殿やメンイの観音様は見応えがあり一回は見ても損はありませんが、メインの観音様の内部は平日(紅葉の時期 以外)は入れないっぽいので気をつけて下さい。自分は入れませんでした…。ちなみに内部に入る料金は200円みたいです。御朱印は、御朱印帳に書かず貼り付けるタイプっぽいのでコピーかもしれんので各々 確認して下さい。山一つに あれだけ観音様を作れるなら昔は稼いでいたんだろうが、今は観音様の裏側とか見ると廃れていってるんだなぁ…と感じエモいです。