明治の歴史感じる浜寺公園駅。
浜寺公園駅の特徴
明治時代の駅舎が国の登録文化財に指定されています。
浜寺公園は関西屈指のリゾートエリアで夏の行楽地です。
旧駅舎はカフェ&ギャラリーとして活用されており、美しいコントラストを生み出しています。
南海本線の浜寺公園駅大阪市の南の方からなら南海のなんばから堺で乗り換えてトータルで19分ほど天王寺からなら新今宮までJRの環状線で新今宮で南海に乗り換えて30分ほど駅名の通り諏訪ノ森駅から高師浜駅の西側に広がる浜寺公園の玄関口当該エリアは明治から前後にかけ「東洋一の海水浴場」と言わしめたところとのこと移設した旧駅舎とのコントラストが長閑さと歴史と美的な映えを映し出していますここからさらに南へは岸和田→泉佐野→みさき公園→和大前→和歌山市へと続きます戦前の浜寺公園駅には特急を含めた全車両が停車し、海水浴シーズンには臨時列車も多数運行していたとのことです懐かしい場所の一つかもしれません大阪の南のリゾートは南海王国であったよう。
浜寺公園正面にあるので電車でも便利な駅ですし・・夏場はプールやスライダーなども浜寺公園敷地内にあったと思います? 駅は必要にして十分だと思います。装飾など何もない一見倉庫だと思いましたが・・駅の機能があれば今の時代にはこれでよいと思います。バブル期は「蛇足」・・などいろいろな装飾などがありましたね^^;
(2024/05/19現在)駅舎の経緯や南海電鉄の高架化に伴う今後の展開などは他の方の投稿に譲るとして、そもそもこの辺りは戦前まで海水浴場や娯楽施設が建ち並ぶ、関西屈指のリゾートエリアやったそうです。同時に、(駅周辺のお宅を見ても分かるように)お金持ちの別荘地やった経緯もあり。旧浜寺公園駅、旧諏訪ノ森駅の駅舎が、写真にあるような(当時としては)瀟洒な造りになったのは、たぶんにその影響もあるようです。
7年前まで明治時代からの駅舎でしたが今は、ギャラリー?カフェ?みたいになってます。新駅舎は無機質で、何だか冷たい感じです。数年後、高架線になるための仮駅舎たそうです。普通車しか停まりません。駅名どおり、目の前に、広大な浜寺公園があります。道路から桜並木も見え、奥まで入ったことはないですが、いい感じです。
辰野金吾設計の旧駅舎が保存され、その左手に現駅舎があります。立体高架化するはずなので、仮駅舎といった感じです。ひょっとしたらこのままかもしれませんが・・・浜寺公園と言えば自分にとってマラソン大会の場所です。一周が約5キロで、三周させられたときは死ぬと思ったものです。あと浜水こと浜寺水練学校でしょうか。オリンピック選手も出して凄かった記憶があります。
南海本線の駅、駅舎は大阪中央公会堂を手がけた辰野片岡建築事務所の設計による明治の建造物、一世紀以上の歴史を誇り、国の登録文化財に指定されています建物が出来た頃は、廻りは田畑ばかりだったと思われますが、浜寺公園は当時、大阪府民の夏の一大行楽地だったので、このような立派な駅舎になったのでしょう建物は南海高架工事の為に、曳家工法で元の場所から、移動しており、駅としては使われていませんが、高架完成後は再び駅舎となる予定とかただ、建物は使われなくなると、傷みが早くなり、老朽化が進むので、現在はカフェ&ギャラリーとして活用されています。
| 名前 |
浜寺公園駅 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
3.9 |
| 住所 |
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南海電車から阪堺電車に乗り換えました。阪堺電車は住吉迄既乗済みなので、浜寺駅から天王寺駅迄初乗車!大阪の南側の古い駅舎は情緒があって好きです。