因幡船岡駅のノスタルジックな佇まい。
因幡船岡駅の特徴
ホームに見られる牛馬用の重量物ハカリが珍しく面白いです。
古い木造の駅舎が周囲の長閑な景色と調和しています。
登録有形文化財として保存される因幡船岡駅、立派な駅舎が魅力です。
かつての国鉄ローカル線タイプの駅舎が実に良い状態で保存されていて、とても感心しましたホームにはチッキ(宅配便的な業務)用のハカリがある事例はありますが、牛馬用の重量物用途のものは初めて拝見して興味深かったです。
隣駅の隼駅や若桜駅は時々立ち寄るけど、因幡船岡駅は初訪問 古い木造の駅舎の周辺は長閑な景色が広がるノスタルジックな佇まい 改札越しに見える柿木?が絵になる ホームのガラス風鈴が風を受けて涼し気な音色を奏でて微睡を誘う The田舎って情景が心に沁みる😣ホームにはかつての山陰第一の牛市が開催されていたことから、出荷する牛を量るレトロな大谷式特殊衡器製の牛秤が置かれてました。
無人駅です。古さを感じる駅舎ですが、綺麗に掃除されています。ホームには風鈴が吊るしてあり、川からの風で涼しげの音色がします。川に近いので、真夏の昼間でも風が通って、涼しく過ごせます。トイレもあります。
鳥取県八頭郡にある因幡船岡駅ですね。因幡船岡駅は若桜鉄道若桜線にあり1930年(昭和5年)1月20日に開業しています。1面1線の駅で駅舎は木造で残っており2008年(平成20年)7月23日に国の登録有形文化財として登録されて居ます。木造の駅舎ですが非常に綺麗にされており大切にされてますね。駅前は広場で無料駐車場があります。
無人駅ですが、登録有形文化財に登録された立派な駅舎、広い待合室、綺麗に整備されています。大事にされているのがよくわかります。
登録有形文化財にしていされている因幡船岡駅。待合室のベンチがノスタルジックな雰囲気を漂わせている。桜が綺麗で、4月上旬には桜祭りも行われる。因幡船岡駅から見える天満山の桜も美しい。
| 名前 |
因幡船岡駅 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
4.5 |
| 住所 |
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若桜鉄道駅舎巡りで訪問しました。駅本屋及びプラットホームが登録有形文化財です。