文化庁登録の丹比駅で時を感じる。
丹比駅の特徴
文化庁登録有形文化財としての趣がある駅舎です。
八東川に架かる長110mの鋼製7連桁橋が見どころです。
若桜鉄道の中でも比較的大きな駅として知られています。
鳥取県八頭郡にある丹比駅ですね。丹比駅は若桜鉄道の若桜線にあり1930年(昭和5年)12月1日に開業しています。駅は1面1線で無人駅ですね。木造の駅舎がいい感じです。駅には美容院が併設されてます。その他、駅から少し歩いた場所にスーパーやホームセンターが有ります。
レトロな駅舎です。
駅舎には行ってないのでわかりませんが・・・「八東川に架かる橋長110mの鋼製7連桁橋」が時代を感じさせます。昭和5年に完成したそうですが、93年前の橋梁です。
若桜鉄道の駅の中では比較的大きな駅でかつては積込線や貨物ホームもあったほど。カーネギー製や官営八幡製鉄所製のレールでプラットホームの庇が造られており、それらの刻印も確認できます。
文化庁がさだめる登録有形文化財にしていされた駅舎のある趣のある駅です。
文化庁登録有形文化財の駅舎です。手入れはもちろん、地域利用者の方々が長年に渡り、丁寧に利用されている成果だと思います。駅から車で25分の標高800mにある[アカショウビン][コノハズク]などの野鳥の写真が撮影できる世界的に有名な、八東ふる里の森で撮影された写真も駅舎内に展示してあります。
| 名前 |
丹比駅 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
4.5 |
| 住所 |
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若桜鉄道駅舎巡りで訪問しました。駅本屋及びプラットホームが登録有形文化財です。