現存城郭御殿、歴史を感じる。
掛川城 二の丸御殿の特徴
現存する城郭御殿の中でも、全国で4箇所しかない貴重な建物です。
江戸時代の贅沢な木造建築が堪能でき、畳や欄間が美しいです。
幕末に再建され、藩主の公邸としても機能した重要文化財です。
国の重要文化財に指定されている、掛川城の御殿です。有料ですが、内部を見学することができました🚶🏻城郭御殿で現存するものは日本で4つしかなく、その内の1つで貴重なものとのことでした。内部はとても広く、風情ある雰囲気でした😊
静岡県掛川市。現存する数少ない城郭御殿です。この御殿は1854年の安政の大地震で倒壊したものを1861年に再建したものです。明治維新までの数年間という短い期間ではあるものの、藩の人たちが実務を行った場をその目で見ることができたのは大変貴重な経験であったと思います。書院造の建物は畳が敷き詰められた部屋が、襖で区切られており、今オフィスと比べると、他の部屋との距離があまりないのだなと思いました。最も城主の対面の場である御書院は多くの家臣が周りを護衛して物々しかったとは思いますが。目付、奉行、警護者、足軽の部屋など実に色々な役目の人たちの仕事場が詰め込まれているのですが、江戸時代はここでどんな会話が行われていたのでしょうか。忙しい時期の様子も気になります。殿様や家臣、藩の役人たちの働き方に想像を巡らせたひとときでした。
ひときわ目を惹く現在の天守は平成6年(1994年)に復元再建された比較的新しい建物ですが、その足下にあるこの二の丸御殿は安政の大地震で倒壊後、江戸時代後期に再建された建物で、現存する城郭御殿としては京都二条城など全国でも4ヵ所しかない貴重な建築物です。廃藩置県後も女学校、市役所、農協、消防署などに使用されたそうですが、昭和55年(1980年)に国重要文化財に指定されました。途中で取り壊されずに現在まで残ったのは奇跡的だと思います。内部は所々に展示物がありますが、後はただ畳の部屋がひたすら延々と続く平屋の建物です。○○の間とありますが、大小の違いだけで素人目にはどうしても全て同じに見えてしまいます。天守に上がれば御殿の全景を見ることが出来ますが中に居ると、ただただ畳敷きが続く建物という印象です。
掛川城二の丸御殿は、幕末の安政2年(1855年)に再建された、江戸時代の城郭御殿の遺構です。元々の御殿は文禄年間(16世紀末)に山内一豊によって建てられ、その後幾度か再建されましたが、安政元年(1854年)の安政東海地震によって倒壊しました。現在の建物は、時の掛川藩主・太田資功によって翌安政2年から安政6年(1859年)にかけて再建されたものです。明治時代の廃城令やその後の開発により、日本全国の大半の城郭御殿が失われた中、この二の丸御殿は奇跡的に当時のまま現存しています。現存する城郭御殿は日本全国で京都の二条城や川越城など数例しかなく、非常に希少な歴史的建造物として国の重要文化財に指定されています。建物は木造平屋建ての書院造りで、藩の公式式典を行う「大書院」をはじめ、藩主が執務を行った「御談話の間」、家老をはじめとする役人が控えた「三の間」など、約20の部屋が配置されています。江戸時代の武家社会における政治の舞台や、格式に厳格な空間構成を今に伝える貴重な史跡です。
東海の名城、掛川城を訪問しました。日本初の木造復元天守で、コンパクトながらも美しい白亜の外観で人気のお城です。同敷地にある「御殿」は建物としても見どころありますが、売店も魅力的でした。私は売店で以下を購入しました。・オレンジのアイス@300円→ オレンジの繊維などが入っていて、かなり濃厚なオレンジのシャーベットでした。とても美味しかったです。他にもいちごみるく、もも、抹茶などありました。・CHABATAKEフィナンシェ(2個)@550円→掛川特産の深蒸し茶とデコポンなどを使ったフィナンシェです。口に入れた瞬間に、抹茶の良い香りが鼻の奥に広がりました。しっとり食感で、とても美味しいフィナンシェでした。どちらも美味しいスイーツでした。掛川城訪問の際には是非!
こちらは日本で数少ない現存する城郭御殿です。まず靴を脱いでから入室します。入り口あたりには一般の方がつまようじで、全国の現存する城郭をつまようじのみで作成したものが展示されています。御殿の方もかなり広く見終わるまで30分はかかりました。一つ一つの部屋に説明がなされていて当時の姿を想像しながら見るのは割と面白かったです。お土産店も併設されているのでゆっくりできると思います。
JR掛川駅から徒歩約10分くらいの距離になります。掛川城の見どころはたくさんありますが、特に素晴らしいのは、日本に4か所しかない城郭御殿が残っている点かと思います。御殿は城主の公邸であり、藩の行事や政務を行なう場所でもありました。もともとはもっと天守に近い場所に御殿があったようですが、1707(宝永4)年に発生した大地震で倒壊して二の丸に再建され、約150年後の1854(安政元)年に再び大地震により倒壊して再建されました。現在の御殿は1855(安政2)年から1861(文久元)年にかけて造られ、1868(明治元)年まで掛川城の御殿として使われた建物です。書院造りで御殿から見える掛川城の天守は圧巻です。御殿は1980(昭和55)年に国の重要文化財に指定されています。
靴を脱いで御殿の内部を見学できます。内部には鎧や兜などの武具の展示などもあり楽しめます。廊下からはお城の天守閣が臨めます。
旧東海道から300mほど北、掛川城の二の丸御殿掛川城で天守閣の入場券を購入すると、二の丸御殿の入場券もセットで付いてきます。そして、天守に入場する時と 天守の中を見終わって外に出るとき それぞれで係の人から「二の丸御殿は その先を左です」と何度も念を押されます。当初はパスしようと思っていましたが、熱意を感じ 二の丸御殿へも訪問しました。二の丸御殿は 強くお勧めされるだけの事がある立派なものでした。12月中旬でしたが、畳敷きの三の間では 襖の向こうに紅葉が見え、まるで京都のどこかに来ているような錯覚を覚えます。このような城郭御殿は日本で4箇所しか現存していないらしいです(1861年再建)。国の重要文化財に指定されています。御殿に入ってすぐの位置に、お土産等の売店があります。畳敷きの 雰囲気の良い売店で、品揃えも多いです。
| 名前 |
掛川城 二の丸御殿 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0537-22-1146 |
| 営業時間 |
[日月火水木金土] 9:00~17:00 |
| HP |
https://www.city.kakegawa.shizuoka.jp/kanko/spot-list/kakegawajyogoten.html |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
|
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現存天守12より数が少ない現存御殿4つのうちの1つです。二条城、高知城、川越城にも行きましたが一番住みやすそうでした笑庭園から天守を望む風景は、ちょっとした殿様気分を味わえます。