掛川城二の丸御殿、江戸の息吹。
掛川城 二の丸御殿の特徴
現存する城郭御殿の中でも、全国で4箇所しかない貴重な建物です。
江戸時代の贅沢な木造建築が堪能でき、畳や欄間が美しいです。
幕末に再建され、藩主の公邸としても機能した重要文化財です。
旧東海道から300mほど北、掛川城の二の丸御殿掛川城で天守閣の入場券を購入すると、二の丸御殿の入場券もセットで付いてきます。そして、天守に入場する時と 天守の中を見終わって外に出るとき それぞれで係の人から「二の丸御殿は その先を左です」と何度も念を押されます。当初はパスしようと思っていましたが、熱意を感じ 二の丸御殿へも訪問しました。二の丸御殿は 強くお勧めされるだけの事がある立派なものでした。12月中旬でしたが、畳敷きの三の間では 襖の向こうに紅葉が見え、まるで京都のどこかに来ているような錯覚を覚えます。このような城郭御殿は日本で4箇所しか現存していないらしいです(1861年再建)。国の重要文化財に指定されています。御殿に入ってすぐの位置に、お土産等の売店があります。畳敷きの 雰囲気の良い売店で、品揃えも多いです。
掛川城下にある二の丸御殿。現存するのは全国4箇所しかない城郭御殿🧐太田資功にて再現されたのが現存の御殿。昭和55年に国の重要文化財に指定されています。杉良太郎寄贈の甲冑も展示されています。ちなみに掛川城&御殿で観覧料金410円はやすぅ~い!
現存天守は日本全国で12か所ありますが、現存御殿は4か所しかないそうで、そのうちの1つがここです(江戸時代に再建)。とにかく広い。用途別に部屋があるそうですが、頭の中で整理がしきれませんでしたw
掛川城二の丸御殿は書院造の木造建築で、江戸末期(1855〜1861年)に再建された現存御殿として全国でも珍しい貴重な文化財です。内部は大広間から藩主執務室、役所スペースまで約20室が襖で仕切られ、実際に足を踏み入れて江戸期の格式ある空間を体感できます。多くの部屋に自由に入れるのも魅力で、「敷地は広く、すべての部屋に入れるのに感動した」「現存御殿は素晴らしい」などの声が寄せられています。掛川城天守とセットで入場料410円という手軽さも好評です。
平日に二の丸御殿のほか、天守閣など全体をまわりました。逆川近くの坂をやや登ったあたりから階段を上がり、門をくぐった天守閣を望む場所に、券売所がありました。そこで、天守閣、二の丸御殿、竹の丸をすべて巡れて、二の丸茶室でお茶とお茶菓子が付いたチケット(900円)を購入しました。晴天だったので、天守閣へ向かう道はとてもきれいで、見上げるように作られているからか、威厳を感じるように工夫がされているのかなと思いました。やや急なので、お年寄りやお身体不自由な方は大変かもしれません。手すりはありました(天守閣はさらに急な階段です。)。二の丸御殿は、城主の生活の場や応接、下級武士の仕事場が一体になった建物で、解説などでイメージが広がり、面白かったです。二の丸茶室では、抹茶と城下の和菓子屋のお茶菓子のセットをいただき、ひと休み。竹の丸は、掛川で財を成した民間人の旧宅ですが、公民館的に町の人に使われていて、そういった方のいろいろなものがあったりで、どうやって建物を見学していいかよくわからず、すぐに出ました。そのほか、近くにというかほぼ同じ敷地に、二宮金次郎の報徳思想を広める大日本報徳社があって、講堂はいい建物だなと思いました。最初はすぐに見終わるかと思ったものの、1時間強は過ごせて、意外に満足度が高かったです。
結構広い建物です。入っていきなりお土産売り場なのもびっくり。展示物もそこそこあって見応えあり。竹燈籠の並んでいる廊下はとても綺麗で良かった。天守閣とセット券でお得でした。JAF割引有り。
立派な御殿です。掛川城の100名城スタンプと御城印もこちらで入手可能です。スタンプは観覧の道中に設置されています。御城印は入口横の売店です。
国の重要文化財!2023年8月中旬、掛川城探訪の際に寄りました。一般的に本丸に御殿がありましたが、老朽化や災害あり、二の丸に移りました。その後、1854年の安政の大地震で倒壊→1655年から1861年にかけて城主太田資功によって再建されたものです。当時、財政難もあってか名古屋城の本丸御殿と比べると大変質素な造りになってます。但し、延床面積は広大で見応えありました。
天守閣とセットで410円。屋敷の中は結構広く見応えがある。御朱印の種類が多い。お土産コーナーもこじんまりしているが割と良いものを置いている。
| 名前 |
掛川城 二の丸御殿 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
0537-22-1146 |
| 営業時間 |
[金土日月火水木] 9:00~17:00 |
| HP |
https://www.city.kakegawa.shizuoka.jp/kanko/spot-list/kakegawajyogoten.html |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
|
周辺のオススメ
靴を脱いで御殿の内部を見学できます。内部には鎧や兜などの武具の展示などもあり楽しめます。廊下からはお城の天守閣が臨めます。