二宮尊徳の教えを体感しよう。
大日本報徳社の特徴
大日本報徳社は二宮尊徳の思想を広める活動で知られています。
国指定の文化財で、歴史的な大講堂が魅力的です。
掛川城下の重厚な建物で、文化イベントも盛況に開催されています。
二宮金次郎(尊徳)の教えを『尊徳思想』として具現化し普及を目指した組織です。その教えは四つの柱『至誠』『勤労』『分度』『推譲』です。詳しくは各自調べてみて下さい。決してヤバい宗教てはありません。
明治から大正期にかけて建てられた和洋折衷の歴史的建築が並ぶ一角で、国の重要文化財「大講堂」を中心に見応え十分。内部の81畳大広間や2階の吹き抜けギャラリーが目を引き、「貴族の社交場のよう」との声もあり穴場感が魅力です 。門柱には「道徳」と「経済」の文字が刻まれ、二宮尊徳の教え「報徳思想」への理解も深まるスポットです 。入館料は200~300円程度で、手続きも簡単。掛川城周辺の散策ついでに立ち寄りやすく、建築好き・歴史好きにおすすめの静かで趣ある文化施設です。
全国の報徳社を統括2023年8月中旬、掛川城探訪の際に寄りました。江戸時代までは掛川藩士の屋敷があった場所に見応えのある明治時代の建造物を見ることができます。・大日本報徳社の中心的な建物で国指定重要文化財である大講堂・静岡県指定文化財で有栖川宮熾仁親王邸を移築した仰徳記念館・有栖川宮邸の一部を移築した仰徳学寮などこちらの訪問をきっかけに報徳社に関して学ぶことができました。→甲子園の常連校の報徳学園がつながりました。
大日本報徳社は二宮尊徳のかかげた報徳思想の普及と実践を目的とした公益社団法人で、本社は掛川城下の武家屋敷跡地にあります。そこでひときわ目をひく大きな建物は日本最古の公会堂のひとつである大講堂で、国の重要文化財に指定されています。この施設はいまも現役で、社の会合、講演会などで使われています。随所に洋風の意匠を取り入れながらも基本は和風建築で、床には畳が敷かれています。純粋な洋風建築とも擬洋風建築と違う、さりとて伝統的な和風建築とも同じではない、独特の雰囲気を有していて見ごたえがあります。周辺の建物も明治期のもので、これらも現役で活用されているようです。見学料は三〇〇円(二〇二四年一月現在)ですが、何かで使用中の施設は見学できないので、確実を期すなら事前の問い合わせがおすすめです。報徳思想に基づく報徳運動は農村中心のものであったのと、戦前戦中にしきりに称揚された反動からか先細りの様相ですが、ここを訪れれば往時の熱意のほどが偲ばれます。掛川城天守から二の丸御殿に抜けたさらにその先にあるので、急ぎが無ければあわせての立ち寄りをお勧めします。
二宮尊徳の教えを継承する活動を実施している大日本報徳社の本部です。建物にも歴史があり、教えもそうですが、建物も貴重な歴史的資産です。
かなり重厚な建物でした。ニノキンの銅像があって「小学校か!w」と思ったら二宮尊徳ゆかりの場所だったので納得。
国際交流の学生会議で使わせていただきました。大きな畳の間に感動。日本の勤勉の精神が表れていて良かったです。
大日本報徳社(だいにっぽんほうとくしゃ)所在地 静岡県掛川市掛川1176拝観料 個人 300円高校生まで無料拝観時間 9時から16時休館 12月29日〜1月4日大日本報徳社は、二宮尊徳の「報徳」を現代につなげ、道徳と経済の調和した社会を目指す全国組織の本社です。1903年に報徳運動の拠点として建築された木造二階建ての和風講堂、日本最古の公会堂のひとつとして国の重要文化財である大講堂を始め、明治期を中心に建てられた仰徳記念館・仰徳学寮等の見学が可能です。明治15年から続く「常会」は、報徳の教えを研さんする場として、毎月第一日曜日に開催していて、講演会も行っており、一般の方も無料で参加できるそうです。
銀杏がきれいでした。周辺に観光スポットがあるので、時間があればゆっくり見たいです。
| 名前 |
大日本報徳社 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
0537-22-3016 |
| 営業時間 |
[金月火水木] 9:00~16:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
|
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歴史を感じる建造物で開催される講座は、すーっと脳や身体に浸透する気がします。駐車場がやや少ないものの、近くには有料駐車場もあり困りません。