平成7年復元の威厳ある大手門。
掛川城 大手門の特徴
掛川城大手門は油山寺山門として移築された威厳ある門です。
平成7年に復元された二階建ての楼門造りで迫力があります。
掛川駅から徒歩10~15分でアクセスできる便利な位置にあります。
静岡県掛川市。掛川城の大手門。1995年に復元されました。ここが掛川城の表玄関ですので、掛川城は城跡として整備されている現在の範囲よりもさらに広かったことがわかります。高さは約13m、 奥行きは約5.5m。2階建ての大変立派な門です。屋根にある大きな鯱も印象的。大手門は再建ではありますが、1993年の発掘調査で発見された門の基礎部分(礎石固め石)が展示されています。文をくぐれば大手門番所があります。建物は掛川藩が廃藩になった際、元静岡藩士・谷庄右衛門が居宅用として別の場所に移築した事で当時の姿のまま残ることができました。また、番所の役割は掛川宿と城を連絡し、城内に出入りする者を調べることでした。番所のすぐそばには山内一豊が勧請した稲荷神社もあります。掛川の歴史を知る上で、是非訪れて欲しい場所だと思いました。
JR掛川駅から徒歩約10分くらいの場所になります。掛川城の表玄関にあたる場所になりますが、城の中心にあたる御殿や天守はやや西方に小さく見えます。勇壮な櫓門で1995(平成7)年に本来の場所から北に約50m離れた場所に再建されたものになります。門の近くには番所もあり、こちらは1859年に再建された現存の番所で市の文化財に指定されています。
旧東海道踏破チャレンジ2025再現された立派な大手門。
2025年12月30日に見学。もともと天守方面へは掛川駅から掛川城に伸びる道路ではなく、一本東側の道から大手橋を渡り、蓮池の南側から御殿を抜けて天守に通じていたようです。本来の大手門はもう少し南(駅寄り)の連雀町にありましたが、区画整理の都合や住宅地があるため復元はこの場所になったそうです。駅からお城に通じるルートにないため、大手門なのに見落としてしまいます。
旧東海道から 150mほど北に位置します。旧東海道を日本橋から(ゆっくりと) 歩いてきて、16日目に掛川まで来ました。掛川宿は 江戸から26番目の宿場町です。掛川市内に入って感じた事は「掛川宿」としての案内が ほとんど無い と思いました。日本橋から25箇所の宿場を通過してきましたが、ここまで表示•案内の無い(元)宿場町はありませんでした。なぜかなと しばらく考えていましたが、ここ大手門に来て やっとわかりました。掛川は「掛川城」という大看板があるため、宿場のPR は必要無いのです。自治体や教育委員会も掛川城に労力•資金をかけるため、宿場については手が回らないのだと思いました。また、それはそれでよし だと思います。余談ですが、江戸時代の掛川宿の評判は「めしもり 遊女なし」で 人気がなかったそうです。生真面目な山内一豊が掛川城の城主として10年もいたため、その気風かなと想像します。
平成7年に復元されたものです。実際には現地より50メートルほど南にあったそうです。
日本初本格木造建築で復元された掛川城天守閣。その翌年の1995年に続いて復元されたのがこの掛川城大手門。元の大手門は明治期に当時の城主であった太田氏により油山寺に寄進、移築され、今現在も油山寺の山門となっています。そちらの山門は国指定重要文化財。
掛川城の威厳ある素晴らしい門。門をくぐると、…特に何もないです。ここは復元された門だけ。
とても立派な門です。ちょうど掛川城の天守閣も見えます。川沿いには掛川桜が咲き、気持ちよく散策出来ます。
| 名前 |
掛川城 大手門 |
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| ジャンル |
/ / |
| 営業時間 |
[日月火水木金土] 24時間営業 |
| HP | |
| 評価 |
3.8 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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掛川城の天守から少し離れた、逆川沿いにありました。間口12m・奥行5mある大きな門で、1995年に復元されたもののようです。存在感のある大きな大手門で、こちらは無料で見ることができました。行ったときは黒猫がお昼寝してました🐈⬛