掛川城下で楽しむ静岡おでん。
すいのやの特徴
掛川城の近くにあり、観光後の休憩に最適です。
昔ながらの静岡おでんを、駄菓子屋で楽しめるお店です。
事前予約で、あたたかいおでんを袋詰めしてくれます。
静岡おでんが食べたくて来訪!醤油と出汁で炊くとのこと出汁粉をかけて食べるタイプ定員さんはフレンドリーでおしゃべり楽しく過ごしました。
掛川城下、大手門の門前脇にある昔懐かしい駄菓子屋さん。掛川市内には昭和の昔から各地区の学校前などにこういった駄菓子屋さんがあって、おでん、やきそば、軽食、一杯飲み屋を兼ねた萬店舗も多くありました。ところが時は流れコンビニが台頭した以降は全国的にこういった個人商店はほぼ駆逐されてしまいました。そんな中、ここすいのやさんは絶好の立地と店主の頑張りで繁盛店を継続されており、ある意味どこよりも国宝級の絶滅危惧種的な昭和を体感できる銘店です。さばいわし粉をかけて食べる、しぞ〜かおでんはコスパ最高で超オススメ。かけがわおでん🦆、やきそばや駄菓子のおつまみで飲むラムネやビールはもぉ〜最高ですわ🍻
美味しいおでん。駄菓子屋さん?おでん屋さん?初めての静岡おでん。アルコール飲みたかったー!!!(バイクなので断念)
昼頃にクチコミのおでんを見て美味しそうだったので行きました。店内は少し狭めでしたが、営んでいるご夫婦は気さくで優しいです。おでんは自分で選んでもいい。適当に見繕って貰うのもいい。と自由な感じでした。今回、自分は1皿510円(6本)おまかせにしました。おでんは取ってもらったあと、鰹節をかけてもらいます。とても美味しく頂きました。店内で食べるとおばちゃんが、冷たい緑茶を持ってきてくれました。お茶も美味しかったです。初めは入るのに少し勇気が要りましたが、ご夫婦も優しく、おでんも美味しく頂き、また行きたいと思いました。店内には昔ながらの駄菓子等もあるので、そちら目的で行っても面白いかもしれません。
駄菓子屋さんの店内では掛川おでんや焼きそばをいただけるイートインスペースがあります。もちろんテイクアウトもOK!注文すると元気な名物おばあちゃんがおでんを出してくれます。煮込まれて黒くなったおでんにたっぷりのだし粉がかかってます。珍しいところで鶏皮や黒はんぺんがありました。黒いですが意外にあっさりして美味しかったです。
駄菓子屋さんで静岡おでん🍢が食べられるお店です。焼そばもあり、夏はかき氷🍧もあるみたい。地元のお年寄りの社交場になっているみたいで、私たちが座るや否や3人の常連さんたちがやって来て大声で会話し出して、とてもゆっくりおでん🍢を味わう事が出来ませんでした。おでん🍢は味が染み込んでいて美味しかったです♪
駄菓子屋で、おでんとかを店内で食べることもできます。ホント、掛川城のついでなら寄ってもいいかなって感じですな。
11時の開店に合わせて伺ったんですけどお店が空いてませんでした。臨時休業とかかな?と思いましたが諦めきれず少しブラブラして11:30ぐらいにもう一度覗いたら開店されて、お客さんも来店していました。常連さん数名が既に一杯やっていて、ちょっと尻込みしましたが、勇気を出して踏み込みました。駄菓子屋の店構えの奥にテーブル、10名入ればパンパンですね。注文方法とか勝手がわからず席に座って店内を眺めていたら、「お兄さんはおでん?」と聞かれました。「はい」と答え「何がいい?」と問われ、「適当に見繕ってくれますか?」「何本ぐらい?、500円分くらいでいい?」「ソレでお願いします。」みたいな感じでした。飲み物も注文すれば持ってきてくれたのかも知れないですけど、常連さんが冷蔵庫からセルフで取り出して飲んでいたので、それにならって自分もラムネを取りに行きました。コンニャク、ちくわ、ジャガ芋、うずら、げそ巻、黒はんぺんの盛り合わせが到着、申し分ないチョイスです。ラムネと合わせて締めて630円。文句なし。黒くてダシ粉のかかった静岡おでんは初めてではないし、黒はんぺんの美味しさも知っていたつもりでしたが、店の雰囲気、スタイルも含め“これが静岡おでんの真髄”なのだろうなと感じるお店でした。
掛川城の大手門の真ん中をくぐって訪れた。いいですねぇ、しぞーかおでん。だし粉をてんこ盛りにかけて一気にむさぼる。掛川城を攻めるたびにお世話になりたい。(2021_12_13)
| 名前 |
すいのや |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
0537-22-7432 |
| 営業時間 |
[金土日月木] 11:30~18:30 |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
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店内は百円あれば、よりどりみどりの駄菓子屋で、きっと子どもたちの聖地に違いないと思った。店内の奥では静岡おでんを購入してそのままイートインできる。長机が二つあり、大人がそれぞれ8名くらい座れるスペースだろうか。YouTubeの番組で一度来てみたいと思っていた店に、念願かなって訪れることができた。持ち帰りのおでんを注文しようとしたら、おかみさんが「何本?」と聞かれたので、「8本お願いします」と答えると、おまかせで選んでくださった。出てきたのは鶏皮、うずらの卵、厚揚げ、ナルト、黒はんぺん、こんにゃく、じゃがいも、さつまあげとなるとの合体。合計750円だった(110円と60円の2択の組み合わせ器代別)。テイクアウトして電車の中でハイボールと一緒にいただく。おでんの具はどれもほろほろと柔らかく、鶏皮の旨みと、醤油の味がしっかりしみ込んでいる。さらに魚粉の旨みが加わり、動物系のだしと魚介の粉末が見事にバランスを取っていると感じた。どれもこれも至福の串ばかりで、おかみさんが選んでくれた具は、どれも加減が絶妙だったことが伝わってきた。思わず涙が滲んだ。とても幸せな昼下がりだった。電車の中で静岡の車窓を眺めながら、静岡おでんを肴にハイボールを飲む——そんな幸せなひとときを過ごせた。京都へ向かう途中、こだまで下車して訪れたが、その価値は十分にあった。交通費をかけても食べに行く価値のある味だと思った。余談だが、掛川城の周辺には図書館や美術館があり、紅葉が美しい。別世界のような風景が広がっていた。そのすぐ麓にこの店はある。