鎌倉後期の茅葺き阿弥陀堂。
福徳寺阿弥陀堂の特徴
福徳寺阿弥陀堂は、茅葺き屋根の歴史を持つ寺院です。
国指定重要文化財として、阿弥陀如来を祀っています。
鎌倉後期に建立された価値ある建築です。
鎌倉後期の建立とされる阿弥陀堂(国重文)。県内でも最古級の木造建築物として知られます。現在の姿は昭和31年の復元・修復を経たもので、宝形造りの重厚な屋根と豊かな軒反りが特徴的。華美な装飾などは見られず、精巧に組まれた蔀戸の格子が全体をシンプルに引き立てています。実直で均整のとれた美しいお堂です。内部の拝観はできませんでしたが、内陣の厨子(重文附)には鋳鉄製の阿弥陀三尊(県指定文化財)が納められているとのこと。御開帳の機会を待って再訪したいと思います。
屋根はかつては茅葺きだったそうです。
国指定の重要文化財です。鎌倉時代後期の様式を伝えている貴重な和風建築です。福徳寺が無住なので立ち入れないように厳重に管理されているので、遠くから眺めるだけですが、屋根のデザインがとても素敵で見ていて飽きません。ちなみに駐車場は無いので道路に路駐するしかないです…😅
福徳寺阿弥陀堂 ふくとくじあみだどう鎌倉後期/1275-1332桁行三間、梁間三間、一重、宝形造、茅葺形銅板葺国指定重要文化財飯能市のWebサイトから転写した阿弥陀如来は鉄製の30cm。普段観ることが出来ないが、時々御開帳があるとのことだ。
| 名前 |
福徳寺阿弥陀堂 |
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| ジャンル |
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| 評価 |
3.9 |
| 住所 |
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10年前、武蔵野三十三観音霊場 三十番札所である福徳寺にお参りした時、この阿弥陀堂が素晴らしく、ずっと記憶に残ってました。そして10年ぶりにお参りに行きました。華美なものがなく、屋根の反りが見ていて飽きません。