珍しい氷の神様を祀る氷室神社。
氷室神社の特徴
法多山尊永寺内に位置する珍しい氷室神社です。
昔使われていた氷室が御神体として祀られています。
氷を貯蔵する神聖な洞窟が見どころの一つです。
世にも珍しい氷の神様を祀る神社。ストレスなどの心の熱を冷ます御利益があるらしく、現代社会に必要な神様ですね。ご神体は洞穴の中に置かれていました。氷を貯蔵する「氷室」が神格化した我が国では珍しい氷の神様である。洞窟そのものが社殿であり、同時にご神体でもある。後方は熱病平癒の利益で信仰されていたことが『遠江風土記伝』等に見られる。明治の神仏分離で不明になっていたが、古文書からこの洞窟が氷室神社であることが判明した。現在は、暑気払いや流行病の予防、平癒の祈願と同時に、ストレスなど現代社会の心の熱を鎮静させる「冷却の神様」として崇敬されている。
尊永寺の下山道を通ると途中で見つかります。境内の中でもひっそりとした趣を持つ小さな社です。氷室神社は、その名の通り“氷”にゆかりがある神社で、古くは貯蔵や冷却の技術と結びついて信仰されたともいわれています。社自体は大きくないけれど、周囲が落ち着いているので、尊永寺の賑やかな参道から少し外れて呼吸を整えるのにちょうど良いです。法多山にはこういう小さな見どころが多いです。
氷室神社(ひむろじんじゃ)は、氷を貯蔵する氷室が神格化された氷室明神がまつられています。熱病・疫病予防や平癒、ギャンブル依存症など心を冷やすともいわれています。とても珍しい神様に思わず手を合わせていただきました🙏
法多山尊永寺参拝の下り階段の中頃にこの氷室神社は有ります。下り階段斜め上にこの人事の由来書きがあり山腹に穴がありその中に氷の神様が鎮座しています。この様な祀り方は珍しいのでは!
氷室神社(ひむろじんじゃ)所在地 法多山尊永寺内御祭神 氷室明神(ヒムロミョウジン)氷を貯蔵せる「氷室」が神格化した珍しい氷の神様です。洞窟そのものが社殿であり、同時に御神体でもあるそうです。古くから、熱病平癒の神として信仰されていました。現在では、暑気払いや流行病の予防・平癒の祈願に、現代人のストレスなどの心の熱も鎮静させる「冷却の神」として崇敬されているそうです。
帰り道階段の途中に小さな洞窟の氷室神社があります。
TOICAでウォーキング♪紅葉色めく法多山を散策 2021年 12月18日下り階段の途中にありました(^^)
昔使われていた氷室が御神体の神社です。
氷室として使われていた洞窟が神格化され、祀られているそうです。なかなか珍しいものが見られました。洞窟のなかを覗くと小さな祭壇がありました。
| 名前 |
氷室神社 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[木金土日月火水] 24時間営業 |
| 評価 |
3.8 |
| 住所 |
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法多山尊永寺の下山路途中にある小さなお社。氷を貯蔵する氷室が神格化されてお祀りされています。近くにいた近隣の方の話が聞こえてきたのですが、「昔は中に入れたのにねぇ〜」だそうです。個人的には、こういう洞窟奥のお社、大好きです。