アジアの中の東京、肉燥飯を堪能!
可視化飯店の特徴
肉燥飯(ローザオファン)は台湾南部の郷土料理で絶品です。
茅場町駅から徒歩圏内、ビルの1Fに佇む隠れ家のようなお店です。
中華風の内装が魅力的で、食器の販売もあり楽しめます。
日本橋から歩いて行ったのですが、人通りが少なくこんなところに本当にお店あるのかな?とゆうくらい閑静なところにポツンとあります。価格もリーズナブルだったので、今回はコースで10品7000円のディナーコースにしました。店内は、見渡す限り女性が9割。席と席の間隔もかなり離れているので、人目は気にならないお店。どのお品も美味しかったのですが、料理がでてくるのが早く、すこし急かされているかような気持ちに。まだ食べ切ってないのに、次から次へとでてきて、さすがにもう少し遅く出してください!!とお伝えしました。また日本橋へ行くことがあれば別のメニューで食べに行ってみたいです。
茅場町駅から少し歩いたビジネス街のビルの1Fにある台湾料理と雑貨のお店。以前から開店前から行列ができていて気になっていましたが、開店10分後にダメ元で入ってみると1テーブルだけ空いていて落ち着いた店員さんに案内いただきました。メニューは、点心のセットやカレーが人気のようでしたが、【肉燥飯】1,300円を頼んで、5分程で届きました。ごはんの上に、豚の煮込み、煮卵、高菜、空心菜、白髪ねぎが載った鍋に、春雨炒め、大根の酢漬け、玉ねぎの甘酢浸け、玉子スープが付いたセットです。個人的にルーローファンが好きなので、その世界観を期待して頼み、見た目も期待しましたが、味わいが全体的に淡泊で驚きました。この豚肉も食べてみると非常にあっさりしていて、圧倒的に塩味が抑えられ、ごはんと頂くと更に淡泊に感じました。その分、豚の旨味やコクを楽しみ、高菜の酸味や風味をしっかり楽しめるのかもしれませんね。他のお客さんは、ほぼ点心のセットかカレーを頼んでいた理由がわかりました。しかも9割以上が女性のお客さんで、このお店の世界観と落ち着いた味わいが支持されているのかもしれません。次はカレーを頂きに来たいと思います。
可視化飯店【東京・茅場町】〜 ”アジアの中の東京”を体現する口福ごはん 〜◆出色の一皿に変えて肉燥飯(ローザオファン)は店のキャプションをそのまま引用させて頂くと”台湾南部を代表する郷土料理”なのだとか。煮込んだ豚バラ肉がおだやかにとろ甘辛く、蒸らしたご飯と茹で玉子を一緒に食べて口内調味する辺りはほぼルーロー飯の趣。散された白髪葱や付け合せの酢漬けの玉葱が好いアクセントになった。◆今回のお品書き肉燥飯(ローザオファン)陳皮の杏仁豆腐+缶ビール"ヤングマスター ジェイドスコーピオン"1本(昼)2700円/人◆この店の楽しみ方<プロフ>"アジアの中の東京"をテーマにした商業施設、CASICA KABUTOCHOのレストラン。ちまきやシュウマイなど点心を中心としたメニューを展開する。2025年8月Open。<注 文>今回注文の肉燥飯(ローザオファン)は本日の惣菜2品+スープ付きで1300円、陳皮の杏仁豆腐は+200円、ビール"ヤングマスター ジェイドスコーピオン"は1200円。
| 名前 |
可視化飯店 |
|---|---|
| ジャンル |
/ / |
| 電話番号 |
03-6231-1128 |
| 営業時間 |
[金土水木] 11:00~16:30,17:30~21:30 |
| HP | |
| 評価 |
3.9 |
| 住所 |
〒103-0026 東京都中央区日本橋兜町5−1 兜町第1平和ビル 1F |
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店内は中華風の内装がおしゃれで、食器の販売もあり、見ているだけでも楽しめます。魯肉飯は香港風の土鍋で提供される珍しいスタイル。ご飯はタイ米のような長粒米で、本格的な雰囲気があります。卵もほどよい半熟でした。接客はとても丁寧で、スタッフの制服もかっこよかったです。雰囲気重視で訪れるなら満足できるお店だと思います。