昭和レトロ香るダイヤ街。
国立ダイヤ街商店街の特徴
谷保駅近くに位置する寂れた商店街で、昭和レトロな香りを楽しめます。
縦に2本の通りがある独特な造りが特徴的な国立の商店街です。
かつての盛況振りを思い出させる懐かしい雰囲気が漂っています。
縦に2本の通りがある商店街。やや活気がない。
40年振りに訪れてみましたが、かなりサビれてしまい、かつての盛況振りはどこへ行ってしまったのやら…ちょっと寂しくなってしまいました。
国立ダイヤ街商店街は、東京都国立市にある魅力的な商店街です。この商店街は、谷保駅からほど近い場所にあり、約50メートルの長さを持つ小さな3つのアーケードで構成されています。このエリアは、その昭和レトロな雰囲気で知られており、レトロ好きには特に魅力的なスポットです。商店街には、お肉屋さん、魚屋さん、薬局、靴屋など、昔ながらの店が並んでいます。また、「小鳥書房」という地元の本屋さんもあり、本屋でありながら小さな出版社としても活動していることが特徴です。ここでは、独自の編集スタイルで、著者の思いを大切にした本の出版が行われています。国立ダイヤ街商店街は、昔ながらの商店街の雰囲気を残しつつ、現代のニーズに合わせた店舗もあるなど、多様な魅力を持つエリアです。訪れる人々には懐かしさと新鮮さの両方を感じさせる場所と言えるでしょう。
JR南武線 谷保駅近くの寂れた商店街「ダイヤ街」。薄暗いアーケードが醸し出す場末感がたまりません。
| 名前 |
国立ダイヤ街商店街 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
090-7434-6872 |
| HP | |
| 評価 |
3.7 |
| 住所 |
〒186-0003 東京都国立市富士見台1丁目8−28 コトナハウス 38 |
|
ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
|
周辺のオススメ
国立駅周辺の洗練された雰囲気とはまた一味違う、昭和レトロの香りを色濃く残す貴重な商店街です。個人的には、こうした「B級スポット」的な生活感溢れる場所の方が、歩いていてワクワクします。雰囲気: 天井のあるアーケードは、冬の冷たい風を遮ってくれるので、この時期の散策にはありがたい存在。個人商店が元気に営業しており、店主の方々との何気ない会話に心が温まります。おすすめ: お惣菜の焼ける匂いや、昔ながらの品揃え。大型モールでは決して味わえない「人間臭さ」があります。国立の隠れた審美眼を試されるような、マニアックで愛おしいスポットです。感想: 効率重視の移動も良いですが、あえてここで足を止めて、地元の日常に溶け込んでみる贅沢。そんな時間の使い方が似合う場所でした。