浅間山公園 人見からの絶景!
二等三角点 人見の特徴
浅間山公園内にある標高79.75mの二等三角点で、地図好きには見逃せません。
標高約79.8mの浅間山山頂にあり、地理に興味ある方にぴったりのスポットです。
府中市若松町5丁目 浅間山公園(せんげんやまこうえん) 二等三角点「人見」 標高79.75M。二等三角点とは、国土地理院が管理する測量の基準点(国家基準点)の一つで、全国の地形測量や地図作成の基盤となる重要な地点です。三角測量のネットワークを構成する階層構造(一等・二等・三等)の中では、一等の次に精度の高い「中」のランクに位置し、地図作成に必要な密度の確保と、一等三角点からの測量で精度が統一されるように位置が決定されます。東京の府中市は、多摩川沿いの低地から 立川段丘、国分寺段丘(武蔵野台地の一部)にかけて広がり、標高はおおむね40M~82Mの範囲にあり、市内で最も高いのは武蔵台3丁目(国分寺断崖の上で 中央線 武蔵野線の西国分寺駅のそば南西方向300~400M付近、海抜約82M)です。多摩川に近く平坦な場所は低めですが、北へ上がるにつれて標高が高くなり、ここの浅間山(せんげんやま、標高約80M)のような丘(山)もあります。浅間山の周囲はおおよそ標高50Mほどだから、約30Mほどの高低差のある山です。ここの浅間山は、東側から堂山(どうやま(標高約79.6M))、中山(なかやま(標高約74M))、前山(まえやま(標高約72.8M))の順で盛り上がっています。二等三角点 があるのは、一番高い「堂山」で、すぐわきにある鳥居とほこらは「浅間神社(せんげんじんじゃ)」です。ここの「堂山」の意味、命名理由は定かではありませんが、日本全国の他にも「堂山」という山があり、いずれも共通しているのは、「寺社と関連する場所」等に多く、「お堂」や「館(やかた)」との関連が深いという共通点があります。だから、「霊山」の意味もあると思います。
| 名前 |
二等三角点 人見 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
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東京都府中市の「浅間山公園」にある二等三角点「人見(ひとみ)」は、浅間山(前山)の山頂(標高約79.8m)に設置されています。浅間神社の境内付近に位置しており、周辺はハイキングコースとなっています。