土岐光衡の館跡で歴史を感じる。
土岐氏一日市場館跡の特徴
土岐光衡が築いた歴史的な館跡が魅力です。
北側の土塁の痕跡が神秘的な雰囲気を醸し出しています。
現地の案内看板に不明点があり興味を引きます。
土岐光衡が築いた館跡で、「ひといちば」と読みます。館跡は八幡神社の境内になっていて特に遺構はみられませんでしたが、明智光秀公と土岐光衡公の胸像があり、古地図も示された詳細な説明板があります。西の入口であるこの場所にも、バーコード付きの案内板が建っていました。
| 名前 |
土岐氏一日市場館跡 |
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| ジャンル |
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| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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居館の痕跡か神社の境界か不明と言われている北側の土塁について現地の案内看板に言及がありませんでした。実見しても、それほど高いものではなく、他の館と関係ない神社でも見られる規模の物なのは確かでした。南側の道路と敷地は2メートル程の高度差がありました。いつか発掘調査をしてほしいものです。