寒川町最高地点の秘密。
塔の塚の特徴
寒川町の最高地点として訪れる価値があるスポットです。
昭和3年発行の貴重な本が展示されています。
隠れた魅力が詰まった歴史的な場所かもしれません。
寒川神社復興奉祝会(さむかわ神社ふっこうほうしゅくかい)という出版社で昭和3年に出された本がある。清水善茂、よしもりさんとよむのだろうか。間違えていたらすみません。地元の人であるようで、寒川神社周辺のことが書かれている。塔の塚のことも書かれていて、教育委員の看板とダブるかもしれないが、紹介をしてみる❶【参考 寒川巡り 昭和3年】伝説は伝説を産む塔の塚十三塚の南方に塔の塚がある。周囲おおよそ30間(54m)、塚の上に一つの小塔がある。昔、1僧ゆえありて、穴を掘り鉦(かね)を打ちながら入定したとつたわっている。従って1名入定塚とも称し、当時、通行人はその哀れなもの寂しい音に、心胆を寒からしめ、通行人はだんだんと物寂しさを深めたそうである又いわく。この塚上の塔は常に倒れている。里人の話に「塔の直立するときは、1里あまり離れている南湖相模湾頭、茅ケ崎の1宇____漁家の多きところの海の魚族はこの塔の閃光を受けて、不漁を招くことが顆しいので、漁人がこの塚側を通過する度毎に塔を倒しゆく」と。もしこれ、かの1僧の怨霊のしからしむるものならば、まことに昭和の今日の不祥事である。死の原因の如何(いか)をとわず、如何にして之を慰藉(いしゃ・なぐさめる)すべきか、とある。途中の 「茅ケ崎の1宇____漁家」はそのようにかかれ、私にもよくわからない。
ここは、寒川町の最高地点らしいです。案内板には、南湖の魚売りのお話しが紹介されてます。眺めは、、、、住宅街の一角。といった場所です。
| 名前 |
塔の塚 |
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| ジャンル |
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| 評価 |
3.7 |
| 住所 |
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