歴史を感じる圧倒的存在感。
慶應義塾大学醫学部豫防醫学教室の特徴
豊かな歴史が息づく、特別な雰囲気が漂います。
建築として評価される美しい外観が魅力です。
圧倒的な存在感を放つ、歴史を感じる建物です。
建築として評価。禍々しさが出ています。ネットで写真見て訪問しました。四角を組み合わせた装飾からフランク・ロイド・ライトの御弟子さんである遠藤新感が強く漂っていましたが曽禰達蔵の設計でした。曽禰達蔵は三菱一号館(現在の建物は復元)や慶應義塾図書館旧館(震災や戦災の度に補修して現役)を手掛けているので、昭和以前の人って思っていましたが、こちら昭和7年(1932年)の竣工です。曽禰達蔵ご本人というより、曽禰中條建築事務所の設計でしょう。ライト風味が強いのは、・施主の意向・流行り・他の建物との差別化のどれかと予想したのですが、ひとつに絞る要素が見つけられませんでした。車寄せ上のバルコニーには慶應義塾マークのペンと剣、その下には浮き出しの 「慶應義塾大學醫學部 豫防醫學教室」 と画数の多い旧字で禍々しさを盛り立てています。都心にあり通りを挟んだ東側の建て替えられているため、いつ壊されてもおかしくないので気になる方は早目に見に来てください。
圧倒的な存在感。大きな建物ではないのですが、なんだ?すごいな、この建物は。と誰もが思う。
| 名前 |
慶應義塾大学醫学部豫防醫学教室 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
03-3353-1211 |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
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歴史を感じる建物です。