正法寺六面幢の不思議な魅力。
正法寺六面幢の特徴
正法寺の六面幢は、明るい雑木林を抜けると突然現れる神秘的な場所です。
一面が欠けた六面幢は、文化財として一部破損しているものの不思議な魅力があります。
台風後の道がしんどい時でも、賑やかな大学の隣にあり訪れたくなるスポットです。
正法寺の六面石幢(六角塔婆)は、正法寺からは少し離れた山の上にあります。正法寺の裏手の駐車場からは、大東文化大学方面に歩いて行くと山道の入り口があるので登っていきます。少し歩くと左側に案内板があるので、入っていくと小高い丘の上に六面幢があります。六面幢は、緑泥片岩(青石)の6板の板石塔婆を組み合わせて六角柱をつくり、その上に六角形の笠石をのせたものです。板石の銘文によると天正10年(1582年)に建立されました。丘の上から下を見下ろすと、けっこう高くて奥深い所にあるのが分かります。
正法寺の大銀杏を見にやって来ましたがまだ青々していました。なので帰り道こちらを発見したので立ち寄りました。正法寺へのトンネルとは反対側へ進みます。表示あります。坂道下ると三叉路になっています。左側に表示あるのでこちらを選択。分岐抜けると正面に現れます。トンネルから5分位です。一応階段の部分もあります。山の山頂に設置されています。遠くに銅鐘が見えます。埼玉県指定史跡になっています。六面体なんだが一面だけ剥がれています。また反対側は防空壕見たいな穴が数ヶ所あります。
正法寺の東側の山の中腹にある六面幢で一面が欠けています。近くにあった板碑があったが、あれがそうですかな。六面幢のなかは、コンクリートか泥か?詰まっていたが、他の六面幢は空洞だったがどうなのだろうと思いました。ここに行く道は正法寺の左側を回って大東文化大学の裏側の道から降りるとあります。六面幢の近くには岩場に洞窟がありました。
明るい雑木林を抜けると突然現れます。室町時代の作で大変貴重なものですが、一面破損箇所があって哀れです。幢というのは布製のものと思っていましたが、石製の六面幢は貴重です。側に岩崖を掘ったような横穴が幾つかあるのですが、関連は不明です。
文化財何でしょうが、一部破損していました。
台風の後に行ったら、道が結構しんどかったです。
何ということのない碑ですが、不思議な魅力あり。
すぐ隣が、大学なので賑やかです。
| 名前 |
正法寺六面幢 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| HP |
https://www.city.higashimatsuyama.lg.jp/soshiki/55/3748.html |
| 評価 |
3.4 |
| 住所 |
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正法寺六面幢は、正法寺観音堂の東南、谷を利用した沼の対岸山中の平場にあります。緑泥片岩(青石)の6板の板石塔婆を組み合わせて、六角柱をつくり、上に六角形の笠石をのせたものですが、1枚欠失しています。高さ107センチメートル、板石の大きさは横36・縦101センチメートル、笠石の直径は128センチメートルです。笠石の周縁には、飛雲、裏側には双竜・宝球、獅子、宝相華が極めて精巧に彫刻されています。板石にはそれぞれ銘文が刻まれています。これによると、天正10年(1582年)2月彼岸中日に、岩殿山荒神山(現在六面幢がある山)にいた道照が、正法寺の中興開山である栄俊とその弟子、俊誉・妙西・道慶らの菩提を供養するために建立したものと思われます。正法寺へ行くトンネルとは反対側の道をしばらく行くと下りの階段があるので下って行くと開けた場所に六面幢があります。六面幢がある場所の手前を下ると大きな穴が複数あり、2つの穴は崩落しており2つの穴は奥までありますが、これは防空壕なのでしょうか。