裏河岸で歴史を感じる。
裏河岸の特徴
裏河岸は日本橋川の北側にあった歴史深い河岸の名残です。
西河岸橋近くに立つ立札が印象的なスポットです。
公園もあるため、散策や休憩に最適な場所です。
「裏河岸(うらがし)」とは、かつて日本橋川の北側に位置していた河岸地(船着場)の名称です。特に明治10年(1877年)に「日本橋ヨリ以西 一石橋迄」の河岸地が「裏河岸」と命名されました。江戸時代初期には「北かし」とも記されており、その名の通り、表通りから一本入ったような裏手に位置していたと考えられます。かつての日本橋周辺には多くの「河岸」が存在し、江戸の物流を支える重要な拠点でした。裏河岸もその一つで、米などの物資の荷揚げ場として利用され、活況を呈していました。しかし、明治時代以降の都市開発や、関東大震災後の復興事業による埋め立てなどにより、その姿を消していきました。
2025/1、公園あります。
| 名前 |
裏河岸 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
3.8 |
| 住所 |
Benihana Building, 1丁目-1-3 日本橋室町 中央区 東京都 103-0022 |
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西河岸橋たもとの立札。西河岸の対岸を裏河岸と呼ぶように定めたそうですが、他にも色々な呼び方がされていた旨が記されています。