静岡の歴史、土器塚古墳。
土器塚古墳の特徴
直径36メートル・高さ5メートルの円墳で圧巻です。
かわらげつかと読む名前の歴史的遺産です。
住宅街の中に隠れた静岡県指定史跡です。
かわらけづかこふん(土器塚古墳)、土器と書いて、かわらけと読むんですね。文字変換で、一発で出できました。それにしても、浜松と比べて、磐田は古墳が多いですね。段違いの多さです。さすが、遠江国の国府。街中に残っているというのもありがたい。歴史の深さを感じることができます。
住宅地の中にある古墳。近年、古墳に生えている樹木や草が伐採され、古墳の形が分かるようになった。
土器塚古墳かつて木が結構生えていたようだが、伐採されている。良く見ると段々構造にみえます、
土器塚古墳(かわらけづかこふん)所在地 磐田市中泉2644-1 国府台108-2この古墳は、直径36m・高さ5mの円墳で周囲に幅7mほどの堀が巡っていたそうです。築造年代は、古墳時代中期(5世紀前半)とみられ、磐田市南西部の豪族の墓と考えられているようです。県指定文化財になっています。
土器塚の読み方が「かわらげつか」様です。古墳の整備が行き届いていますが夏草に覆われていました。墳丘には大木の切り株が多く見受けられます。住宅に囲まれていますので切り倒されたかも知れません。
直径36メートル、高さ5メートルの円墳で、静岡県指定史跡です。5世紀前半(古墳時代中期)のものと推定、当時の国造(ヤマト朝廷から委任されて地域を支配していた豪族)の墓と推測されています。が、説明看板によれば、その国造は土師氏との事ですが、土師氏は関西地盤では?素人調べでは、遠江地域(遠江・久努・素賀)の国造は物部氏(または出雲氏)とあります。なぜ土師氏が出てくるのでしょう?確かに古墳造りは土師氏が得意としていた分野ではありますが。古代史はミステリーですねぇ。
住宅街の中に有る古墳。静岡県指定史跡。
住宅街の中に有る古墳。静岡県指定史跡。
| 名前 |
土器塚古墳 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[日月火水木金土] 24時間営業 |
| 評価 |
3.3 |
| 住所 |
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円墳です。かわらけ塚古墳と読みます。