瑞雲山妙法寺の歴史と雰囲気。
妙法寺の特徴
瑞雲山妙法寺は、歴史ある日蓮宗から曹洞宗に改宗された寺院です。
父親の49日法要に最適な厳かな雰囲気が魅力です。
お寺の雰囲気の素晴らしさが訪れる人々を惹きつけます。
瑞雲山妙法寺は、1412(応永19年)年に日蓮宗として草創され、1602(慶長7年)年に曹洞宗に改宗されたそうです。
父親の49日法要を行いました。
遠江四十九薬師霊場の参拝でお伺いしました。曹洞宗のお寺で瑞雲山妙法寺といい、薬師霊場第七番札所になります。妙法寺の御本尊は薬師如来です。寺伝によると妙法寺は応永十九年(1412年)に梧鳳林和尚が日蓮宗のお寺として開創しました。その後各宗派の僧が住職をつとめましたが慶長七年(1602年)に駿河遠江の総代表である可睡斎十四世一機恵策和尚が、寺宗改革のために赴いて中興開山し曹洞宗に改宗し可睡斎の末寺としました。本堂に安置されている御本尊の薬師如来像は妙法寺の末寺であった正安寺の本堂に祀られていましたが、明治初年の廃仏毀釈で妙法寺に合併され諸仏とともに移坐されましたこの時に遠江四十九薬師霊場第七番札所となりました。本堂へは小ぢんまりとした山門をくぐり抜けます、門前に六代目住職作の「禁葷酒」の戒壇石があります。本堂の左側に鳥居があり豊川妙厳寺(豊川稲荷)より勧請した正一位豊川稲荷大明神と池田陣屋跡から移された正一位陣屋稲荷大明神が祀られています。
兎に角、お寺の雰囲気が、すばらしいです。お世話になっていて、幸せです。
| 名前 |
妙法寺 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
0538-32-0205 |
| 評価 |
4.4 |
| 住所 |
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応永19年(1412年)悟鳳林が日蓮宗寺院として創建するも5代で断絶したため、慶長7年(1602年)可睡斎(袋井市久能)14世住職を招いて中興開山し、曹洞宗に改宗したとされる。墓地には池田渡船の船頭の元締めをしていた半場善右衛門の墓や、中世の宝篋印塔がある。池田の小字「宿」の南端に位置し、東海道池田宿で薬師信仰の中心地となっていたと考えられる。