下里の滝で贅沢な静けさ。
下里の滝(不動の滝)の特徴
増水時の川遊びは難しいが、静かな雰囲気が楽しめる場所です。
江戸の頃から景勝地で、松尾芭蕉の句碑がある歴史的なスポットです。
鳥居を目印にしてアクセスする必要がある、隠れた絶景スポットです。
昔は板とワイヤーで作った一本橋の様なモノがありましたが、増水すると直ぐに壊れて渡河は簡単ではなかった。護岸工事の際、飛び石が設置され梅雨前迄の渇水期はいつでも渡れる様になった。R8.5.31、埼玉県内の最高気温が30度越えの予報が出ていた日に再訪、BBQをしに来ていたグループの子供たち(未就学児童?)が川遊びをしていたが、水深はその子達の膝下程度、気持ち良さそうだった。
里の滝は、不動の滝とも呼ばれ、不動尊などを祀る信仰の場でした。かつては水量が多く、岩場を割るように音を響かせて落ちる、とても趣のある景勝地でした。また、夏でもとても涼しく、避暑地として近郷にその名が知られていました。滝には芭蕉の句碑も建てられています。造立年代は不明ですが、小川町内には江戸時代後期から明治時代にかけて8基の芭蕉の句碑が建てられており、当時様書をたしなむ人が多かったことを物語っています。
鳥居が不思議なところにありました。滝自体はそんなに大きくないですが、滝は滝です!
とてものどかな場所で、途中直売所で買ったおやきを頂きました。ゆっくりと過ぎる時間の中で、美味しい空気と美味しいパンを食べて言う事無しです😊あ、ベンチがあったら、、尚良かったな。※マムシ注意の看板あり!!
静かな場所で良かったです。車も停められます。トイレは見当たらなかったです。
とてものどかで癒やされます。駐車場スペースぽい場所があります。トイレなし。対岸の神社へは飛び石を渡って行くのですが、水が多い時期は飛び石が水の下に隠れて渡れないようです。1月下旬に行った時は、水が少なかったので渡れました。対岸に神社があり、朽ちた急な階段を登らないとお参りできないので、健康な方や登山経験者なら登れると思います。とても氣の良い場所でした。松尾芭蕉も訪れたようで、その時の俳句が看板にされていました。
増水してて渡れませんでしたが、水量が落ち着いていればちょっとした川遊びをやるにはちょうど良さそうでした。車は周りに適当に停められそうでした。
飛び石を渡って向こう岸に渡ると滝が有るようですが川の水位が高いと靴が濡れるので今回は渡りませんでした。水位が低い時に渡ってみたいと思います。こちら側には鳥居がありいい雰囲気です。
飛び石を渡った先に、湧き水のような冷たい水が流れてます。滝という程では有りません。石は水没してて濡れるので靴を履いたままでは渡れません。(裸足で渡りました)渡った先の階段を登り切るとお社がありそうです。石段が苔むしてて滑りそうで登り切るのは断念しました…山の奥からひんやりした心地良い風が吹いてきて、土や木々のいい香り♡とても神聖な感じがしました( ꈍᴗꈍ)2023年4月現在、河岸整備中でした。近くに駐車スペースもあり、夏は水遊び、避暑地に最適そうです!!虫が多そうだけど…マムシに注意の看板もありました。8月現在、飛び石が渡れるようになってました!!
| 名前 |
下里の滝(不動の滝) |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 営業時間 |
[水木金土日月火] 24時間営業 |
| 評価 |
3.9 |
| 住所 |
|
周辺のオススメ
駐車場という駐車場ではないですが、草が刈られ車が停められるようになっていました。雨が続き増水して渡る事が出来ませんでしたが、周りは長閑な場所で散歩を楽しむことが出来ました。