JR国立駅で野外彫刻展。
「花と空と太陽と」小笠原 伸行の特徴
JR国立駅から近い、大学通りの緑道沿いにあります。
全国野外彫刻コンペティション受賞の作品が並ぶ展示スペースです。
ぽっかりと穴のあいた四角い板が印象的な彫刻が特徴的です。
(全国公募 第2回野外彫刻展 優秀賞 小笠原伸行氏からの引用)普段は何気なく通り過ぎる場所に、ぽっかりと穴のあいた四角い板が立っています。彫刻にあいた穴は周りの風景を取り込み、またさくら通りを通る人は、四季折々に変化する風景を、花のようでもあり、太陽のようでもある彫刻に開いた窓からの風景を楽しんでもらえればと思います。
| 名前 |
「花と空と太陽と」小笠原 伸行 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[火水木金土日月] 24時間営業 |
| HP | |
| 評価 |
4.5 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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JR国立駅/南口を出て 大学通りの緑道を歩いて行くと、"全国野外彫刻コンペティション"で選ばれた作品16点が展示されています。その中のひとつ🇯🇵小笠原 伸行(1955- )の作品「花と空と太陽と」(2018/設置時期)」。この作品は「くにたちアートビエンナーレ2018」第2回野外彫刻展にて"優秀賞🥇"を受賞。作品は "ぽっかりと穴の空いた板"。四季折々、穴から覗く風景が違って見えるのも素敵です。個人的に 山口県宇部市にある「風と雲の出会い」という作品も好きです。