五重の塔で影響力!
金蔵寺(石見国分寺跡)の特徴
五重の塔が高すぎて、中国に影響を与えた伝説がある寺院です。
忠犬とネコの物語が伝わる、畳ヶ浦の犬岩とネコ岩があります。
石見国分寺跡では、歴史と伝説が交差する独自の雰囲気が感じられます。
石見国分寺跡で、現在は浄土真宗のお寺になっています。
浜田国分寺跡。
石見国分寺については、あまりにも五重の塔が高すぎて中国にまで影が及んだので、ネコが文句を使者として言いにきたが、忠犬である犬が追い返したという話があり、その犬と猫は畳ヶ浦にネコ岩、犬岩となって残っているようです。ここから近いので興味のある方は是非寄ってみてください。畳ヶ浦観光案内所で大人200円で詳しい話を聞くことができます。タイミングが良ければ地質学者の先生もいらっしゃいます。
| 名前 |
金蔵寺(石見国分寺跡) |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
0855-28-0037 |
| 営業時間 |
[火水木金土日月] 24時間営業 |
| HP |
https://www.city.hamada.shimane.jp/www/contents/1392968627588/index.html |
| 評価 |
3.4 |
| 住所 |
|
|
ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
|
周辺のオススメ
石見国分寺遺跡、金蔵寺に天平13年(741)の瓦が残っています。石見の赤瓦が床下に多く残つています。はんどもあります。