四津山の絶景、歴史と神社へ。
四ツ山城(高見城) 本丸跡の特徴
四津山の山頂には本郭があり、絶景が楽しめます。
本殿までの階段は115段あり、登る価値があります。
綺麗に手入れされた山肌には歴史的な遺構が残っています。
四津山の山頂にあり、鳥居~上り坂~犬走り~上り石段~女坂~二、三郭~本郭(四津山神社)~下り石段の順に探訪。春の日差しを浴びながら、まるで城主になったような気分で、しばらく独り占めにして、しもじもが隙もなく軒を並べている下界を眺めおろす。はるか北にうっすらと雪をかぶった赤城山がいつもの姿で横たわっているのを目にし、一応数時間ほど前の今朝もしっかり見ているのに、何だか懐かしいような、嬉しいような…。名称を気にしないで、女坂から山頂、すなわち本郭を目指すのが、賢明…本郭下の石段は長くてしかも勾配が急だから、仮に下る場合も、足元を確かめて一歩一歩ゆっくりと…。社殿の縁に感想を綴るためのノートが用意してある。ツエ、🅿️、🚻あり。2025/3/17
こんにちは。本日は良い天気でしたので、春の陽気に誘われ、以前も行った地元 四ツ山に登ってきました。先ずは、先日行かなかった、四ツ山城跡地へ。いやはや、眺めが良いですな。これは城を建てますよ。広い関東平野を一望出来るとはこのこと。素晴らしい眺めを堪能致しました。その後は、山頂にある四津山神社へ。桜と神社のコラボが素晴らしい。満開の桜に風が吹くたびに花びらが舞い、最高の景色を独り占めさせて頂きました。
小川町か熊谷からバスで「上横田」、或いは「ワイナリー入口」バス停下車徒歩40〜50分で到着。城跡への道中がなかなか楽しい。途中には武蔵ワイナリーで試飲やジェラートを飲食でき、更に城跡である四ツ山神社の社殿周辺の木が伐採されているので、遠くから神社の建物がかつての城の建物のように見えて面白い。平坦な道のりなのでハイキング気分で行ける。主郭(四ツ山神社)へは真っ直ぐに参道が続き、途中道なりに右折すれば、直接階段で主郭に行ける道と二の郭方面にら繋がる女坂の岐路(腰郭)に出る。階段は、途中からの景色も良いので、こちらの選択がお勧めだ。本殿左手(南側)に解説板がある。二の郭、三の郭へは本殿右手の土塁先に虎口があるのでそこから進む。二の郭と主郭の間には堀切と「つなぎの平場」があり、浅い堀切で区切られている。ここの南側と西側には土塁を確認できる。二の郭の先の堀切を越えれば、三段階に高台が続く三の郭だ。大きさや標高を考えると、こちらが主郭のような気がする。堀切を越えると人一人幅の尾根道が続き、城跡はここまでだ。本郭(神社)からの景色や、他の郭の整備がとっても良く、地元の方々の努力には頭が下がる。駐車場もあるので車での訪問も良いが、遠景も楽しめ、また途中に良い観光スポットもあるの公共機関と徒歩で行くこともお勧めする。
四津山(標高197㍍)の山頂に本郭がある山城、南側には市野川が流れる。その市野川沿いにはかつての鎌倉街道上道があり、交通路の監視が主な役割とされていたとのことです。四津山神社観光駐車場に数台駐車することが可能かと思います。神社の参道から登り坂が続くも、コンクリート舗装されて歩きやすいと思います、頂上直下からは階段になっています。
なにやら走行中に、山の上に一本杉らしき物が、見えたので立ち寄りました駐車場ににゃんこ居ました🐱城跡らしい❗県指定史跡になってます、四津山神社の建つ本郭(ほんくるわ)とその他3つの郭によって構成されているとか本殿までは、階段あります、結構な角度付いてます数えました(笑)最初が48段で、メインの階段は115段位ありました、一気に登る人はいないでしょう、休憩入れながら登りましょう、三回休憩しました山肌は、綺麗に手入れされてました、育ちすぎた物は伐採すみ年配の方はひとりで登らない様に、足滑らすとヤバイよヤバイよ、あと膝にきます膝よく笑います(笑)'`,、('∀`) '`,、山頂からの眺めは良好☀️
山頂の展望は絶景です。階段は急ですが、登る価値はあります。駐車場が無いのが難点です。
四津山神社のあるところが本郭で北側に二の郭三の郭とつながっています。登るには神社の鳥居の右側の道路に車が2台は止められます。新しく駐車場もでき、御城印もできました。鳥居の左側も傾斜きついですが、止められそうです。
現在は神社が建っていますが、昔は山城であったことを納得する形状の山頂部。眺めも良く、静かで雰囲気の良いところです。
小山を麓から山頂まで登ります。階段はさほど長くはないですがかなり急です。かつて城があったとあって、四方を見渡せる素晴らしい景観です。
| 名前 |
四ツ山城(高見城) 本丸跡 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 営業時間 |
[金土日月火水木] 24時間営業 |
| 評価 |
3.8 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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高見城は青山城主・青木氏久の家臣、石井政綱によって築かれた城だと伝わっています。その後は山内上杉氏方の鉢形城の支城として機能していたとみられ、扇谷上杉氏と山内上杉氏が戦った二度にわたる「高見ヶ原合戦」では、山内上杉方の背後を守る役割を果たしたと考えられています。現在、山頂の本丸跡には四津山神社が建てられています。階段までの急坂、急な階段と中々足腰を使います。本丸跡までは20分程で着き、眺望も良いですが、急な階段が苦手な方は右手にある女坂をお勧めします。城跡としては堀切跡、犬走り、2の郭等、遺構は残っています。