九州最古のトンネルへ、ほのぼの旅。
源じいの森駅の特徴
平成筑豊鉄道の源じいの森駅は、平成7年に開業しました。
九州最古の鉄道トンネルである第二石坂トンネルが近くにあります。
駅近くには源じいの森温泉があり、フリーキップで楽しめます。
フリーキップで入れる温泉に行くため途中下車ここも駅舎が赤い近くに九州最古のトンネルも見れます。
源じいの森駅は、平成筑豊鉄道 田川線の駅です。平成7年(1995年)開業しました。単式ホーム1面1線の無人の地上駅で、駅舎はありません。駅名は、付近に平成4年(1992年)に開園した自然公園「源じいの森」の名に由来します。源じいの森の名前自体は付近で見られる源氏蛍の源、赤村の村花である春蘭の方言名「じいばば」のじい、赤村の7割を占める森林の森を組み合わせて名づけられました。平成筑豊鉄道は、平成元年(1989年)JR九州から継承し、旧国鉄特定地方交通線の伊田線・糸田線・田川線の各線を営業しています。平成21年(2009年) 門司港レトロ観光線を開業しました。令和元年(2019年)土曜、日曜、祝祭日に伊田線・田川線 直方 - 行橋間で観光列車「ことこと列車」運転開始しました。国鉄時代の1960年代までは筑豊炭田からの石炭の積み出しを担いました。田川線は歴史的に重要な建造物を数多く残しており、京都郡みやこ町との境界に位置する第二石坂トンネルは九州最古の鉄道トンネルで、煉瓦と石で造られた三連アーチ橋の内田三連橋梁は国の登録有形文化財に登録されています。
朝から汽笛を上げて颯爽とトンネルを抜けてきます。汽笛が鳴り響き、清々しいです。
この駅から崎山駅寄りに見えるトンネルは第二石坂トンネルといい、九州最古の鉄道トンネルで1895年(明治28年)に完成しました。1999年(平成11年)、国の登録有形文化財に登録されました。2021年10月22日 平成筑豊鉄道 源じいの森駅。
ほのぼのとした田舎の駅。カラフルな汽車を見れますよ。駅横にやぎが出迎えてくれました(笑)トイレもボランティアの方のお陰で清潔に保たれてました。もちろん、使う方々の心もつながってるのではないでしょうか!
平成7年7月開業の源じいの森駅。一風変わった駅名は近くのロッジやバンガローキャンプ場などの宿泊施設や温泉を有する施設からとったもの。1日フリーきっぷ(ちくまるキップ)1000円(大人一人)で平成筑豊鉄道1日乗り放題の上に源じいの森温泉や日王の湯、ふじ湯の里の入浴料が無料になる特典があるので平成筑豊鉄道を利用して活動し、夕方温泉に入って帰宅しても1000円で済むのでとてもお得。晩秋の築城基地航空祭に出かける時はとてもお得なので活用しています。
駅の近くに「源じいの森温泉」があります。列車を降りる際に、運転手に温泉行くことを伝えると、乗車証明書がもらえます。これを温泉のフロントに持っていくと、入浴料が割引になります。なお、1日乗車券なら入浴無料です。
| 名前 |
源じいの森駅 |
|---|---|
| ジャンル |
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| HP | |
| 評価 |
3.8 |
| 住所 |
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平成7年7月21日開業。近くにある公園の名前をかぶせた。更に緑が濃くなる区間。廃止に揺れている平筑だが、利用する列車は座席がさらりと埋まっている。