竹の径沿い、整備された古墳。
寺戸大塚古墳の特徴
4世紀前半築造の前方後円墳で、全長98mの壮大な古墳です。
竹林公園へ続く竹の径に位置し、自然に囲まれた静かな環境です。
整備が行き届いており、朗読イベントなど開催に最適な場所です。
亀岡の出雲大神宮側の古墳みたいに 草木が生えてるだけの場所ではなく きちんと整備されてるし かぐやの夕べや朗読イベントに最適な場所だと思います。
竹の径の途中にあります。駐車スペースはありません。タケノコ掘りの時期だったので身近でタケノコ掘り見学できました。古墳の全容は見れません。 墳丘も完全な状態での保全ではありません。 今後の整備に期待します。
てらどおおつか古墳と読む。道を進むと突然竹の径という竹林の中の道を進む。車だと1車線程度の道。進むと竹林が開けて、古墳がある。車では停められない。バイクだと停められた。竹の柵があるので中には入れない。かなり削られているようで前方後円墳の形は見れなかった。
竹林公園へ続く竹の径にある、4世紀前半頃の前方後円墳。発掘調査で、三角縁神獣鏡など多くの鏡が出土しているとのこと。
竹の径の通り沿いにあります。古墳の部分だけ竹や樹木が切りとられて古墳っぽくなってる。特に大きい古墳ではない様。竹林に在って急に開けていて目に付きます。
竹林公園に続く竹の径にある。(古墳時代前期)4世紀前半の竹林の中にある古墳です。納められていた副葬品から、地位の高い人物とされています。
物集女車塚古墳とは直線で1㎞ほどしか離れていませんが環境が変わるとこうも違うのですね。住宅街の中できれいに手直し整備されているのに比べ、ここの古墳は竹林の中で薄暗い感じです。恐らく整備されているのでしょうが、周囲の木々に溶け込んで自然のままの様にも見えます。標識が無くてもかろうじて古墳とわかります。日本には横を通り過ぎても全く気付かないものもたくさんありますから、ちょうど良い状態ではないでしょうか。竹林公園から近いですからついでに見てください。
| 名前 |
寺戸大塚古墳 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| HP |
https://www.city.muko.kyoto.jp/rekimachi/kankomap/teradootsukakofun.html |
| 評価 |
3.6 |
| 住所 |
〒617-0002, 芝山 寺戸町 西京区 向日市 京都府 617-0002 |
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4世紀前半築造の全長98mの前方後円墳で、柵の奥に墳丘が残っています。自分には良好に残っているように見受けられたのですが、土取りにより前方部の大半が失われているそうです。発掘調査により前方部と後円部にそれぞれ竪穴式石室が発見され、前方部からは・倭製方格規矩四神鏡・倭製三角縁三神三獣獣帯鏡・浮彫式獣帯鏡(三角縁神獣鏡の一種) 等後円部からは・中国製三角縁唐草文帯四神四獣鏡片・中国製三角縁仏獣鏡(共に三角縁神獣鏡の一種)素環頭大刀(環頭大刀の環に装飾のないもの) 等が出土しています。また前方部石室は柏原市産出の安山岩を使用している一方、後円部では地元西山産出の板石を使用しています。遠い地の石材を持ってこさせれた前方部の被葬者の方が後円部被葬者より高位だったのかな、と被葬者の格の差を感じます。