鍛冶ヶ谷八幡神社で歴史を感じる。
鍛冶ヶ谷八幡神社の特徴
横浜市栄区鍛冶ヶ谷に位置し、静かな佇まいが魅力です。
1580年に再建された歴史を感じる古社です。
鍛冶ヶ谷八幡神社は第十五代天皇を祀る由緒ある神社です。
鍛冶ヶ谷八幡神社は、横浜市栄区鍛冶ヶ谷にちょこんと鎮座する古社にゃん。天正8年(1580年)の棟札が残っていて、安土桃山のころにはすでに祀られていたと伝わるにゃん。応神天皇を主祭神として、王子神社(熊野社)や天王社も合祀した地域の鎮守さまにゃん。境内には庚申塔や老杉が残っていて、歴史と信仰を今に伝える大切な場所にゃん🐾✨🏮由緒・歴史にゃん- 創建年代ははっきりしないけど、天正8年(1580年)の再建棟札が残っていて、安土桃山のころにはもう祀られていたにゃん。- 御祭神は 応神天皇(誉田別命)にゃん。さらに相殿に速玉之男命(王子神社=熊野社)と素盞嗚命(天王社)も祀られてるにゃん。- 江戸時代には鍛冶ヶ谷村の鎮守として信仰されて、明治初年に王子神社と天王社を合祀したにゃん。- 『新編相模国風土記稿』にも「八幡社、村の鎮守とす、天正八年修造の棟札あり、神木老杉あり」と書かれていて、古社であることが確認できるにゃん。- 今は鎌倉市の御霊神社の兼務社になってるにゃん。🌸素晴らしさにゃん- 庚申塔群にゃん:境内の石段や拝殿まわりに庚申塔がいっぱい残っていて、庶民信仰を今に伝えてるにゃん。- 歴史的景観にゃん:古い石鳥居や石段、老杉が残っていて、鎮守としての風格を感じられるにゃん。- 地域との結びつきにゃん:本郷ふじやま公園や古道と隣接していて、栄区の歴史散策ルートの要所になってるにゃん。- 例祭にゃん:毎年9月19日に例大祭が行われて、地域の人々が集まるにゃん。✨まとめにゃん鍛冶ヶ谷八幡神社は、安土桃山期から続く鍛冶ヶ谷の鎮守で、応神天皇を祀り、王子神社や天王社を合祀した古社にゃん。庚申塔や老杉などの遺構が境内に残っていて、地域の歴史と信仰を今に伝える大切な神社にゃん🐾💖
鍛冶ヶ谷(かじがや)八幡神社、八幡様なので第十五代天皇応神天皇を祀る。境内すぐの手水舎に由緒書きがあり、1580年に社殿修造(=つくりなおす)とあるが、創建は不明のようだ。この由緒書きでは境内の1668年の庚申塔を紹介している、年号は正しく書かれている。階段が正面と左手にあり、どちらも中々急だ。左側を登ると途中に小さな社があり、ご神木を祀っているようだ、伐採したのは令和6年とある。階段へと戻り、空を背景に石仏群が並ぶ一画に繋がる。ここには「石仏について」と解説書きがあって非常に素晴らしい!ただ、一行目の年代は間違いがある、「寛文8年(誤:1868年⇒正:1668年)」。地面を背景にした右手側、ぐにゃぐにゃ文字の庚申塔の2基が物珍しく興味をそそる、この文字は少し赤みを帯びており、横の年代文字も赤い、2基は共に文政9年(1826年)で連作の模様、割と新しい部類だ、ちなみに「青面金剛王」と書いているのだとか。さて左手側、空を背景にして逆光になるが、ひときわ大きい仏像の庚申塔が解説にもある1668年の庚申塔、栄区で一番古いものになる。階段を上り社へ。拝殿には八幡宮とあり、元の名前の名残りだろうと思われる。社殿も中々に荘厳で木彫りの装飾が細やかで素晴らしかった。
| 名前 |
鍛冶ヶ谷八幡神社 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 評価 |
4.4 |
| 住所 |
〒247-0009 神奈川県横浜市栄区鍛冶ケ谷1丁目13−13 |
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創建年代が不詳ですが、1580年(天正8年)再建の棟札が残されている古い神社。天正年間の記録: 安土桃山時代の1580年(天正8年)に社殿が再建されたときの棟札が残されています。このことから、それ以前の室町時代や戦国時代にはすでに存在していたと考えられているそうです☺️地元の方々のご好意で歴史を色々教えてもらい、神社⛩の下のお祭りの練習に参加させて頂きました。本当に本当にありがとうございました。