水玉神社で歴史探訪!
笹川十四地蔵尊の特徴
サイクリングやハイキングが楽しめる、自然豊かな環境です。
土砂崩れで埋まった玉の伝説を持つ神社があります。
目の前には水玉神社もあり、歴史を感じるスポットです。
サイクリングできました道の駅を通り過ぎ細い道に入ってくとありますハイキングコース駐車場の近くです。14の玉神様が土砂で埋まって見つけることができなかったことが名前の由来の地蔵尊です。同じ敷地内に勝覚法師という方の地蔵尊があります。勝覚法師は笹川地区出身で小さい頃から山に入りお祈りし生まれながらにして神の化身と言われる子供で、遠州 伊豆方面に至る広範囲に信者がいたのだそう。明治44年に80歳で亡くなり ここに祀ったと書いてあります。笹川のささの清水で身を浄め参る人には利益あるべし。
| 名前 |
笹川十四地蔵尊 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[土日月火水木金] 24時間営業 |
| 評価 |
4.7 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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もともと15個の玉が氏神様として祀られていたが、土砂崩れで埋まってしまい、掘り出された一つが目の前の水玉神社に、発見されなかった14個に代わり十四地蔵尊を作り、こちらに祀られたそうだ。また横には笹川出身の勝覚法師の像も祀られている。子供のころから神仏と語らい、県内各地に多くの信者がいたとのことだ。明治42年に亡くなられ、明治44年に像がつくられたそうだ。笹川は沢を遡った行き止まりにある10戸程度の小さな集落だが、落人伝説、15個の玉の物語、勝覚法師と豊富な歴史がある。