味の名人が贈る、贅沢な一席。
貴山(きざん)の特徴
京味で16年の修行を経た金森大将が手掛ける料理を楽しめる、贅沢な一席です。
三越前・新日本橋・日本橋エリアに位置し、食べログシルバー認定の実力派店です。
設いにこだわった雰囲気と、香り豊かな食材を活かした料理の数々が魅力です。
三越前・新日本橋・日本橋エリアにある貴山さんは、食べログシルバーを誇る日本料理のお店です。誇るべき実力を持つ一席だと感じました。
三越前で食べログシルバーに認定された日本料理の技。季節の移ろいを丁寧に表現した一皿に、職人の心意気が感じられます。
お店の設い、椅子、雰囲気、料理は、先ず食材、味つけ、香り、流石、京味の西健一郎さんのもとで、16年もの長きに亘り修行をされた金森さんです。いちばんは、そのお人柄で、西さんと同じ、店頭から、最後、私が見えなくなる迄、見送ってくださいました。これ程素晴らしい日本料理店は、ないと感じました。
京味というお店に伺ったことがないので、皆さんが絶賛される理由が分からないのですが、松茸の時期とはいえ、ノンアルで一人7万円近いお会計に納得感はなかったです。
分!【貴山】さんに訪店しました!2024年10月、伝説の名店『京味』西健一郎氏の最後のお弟子さんである金森雄希さんが満を持してご自身のお店をオープン!その名も【貴山(きざん)】さん。『京味』さんでは16年、その後も同門であった『味ひろ』さんで腕をふるっていた最後の大物が独立するとありオープン前から注目を集めておりました。開店当初はお一人でまわされていたようですが1月からは京味時代を共に過ごした清水さんも奈良から合流!伝説の名店のDNAを色濃く受け継ぐ新店の誕生となりました。場所は三越前駅から3分ほど歩いた建物の1Fに位置。最寄りの三越前駅の他、日本橋や新日本橋、人形町、茅場町駅からも10分ほどでアクセス可能です。お店は外観、内観ともに大変落ち着いた和を基調とした雰囲気となっておりカウンターが8席。カウンター奥にある西健一郎氏の「造」という書が大変印象的です。また食器類に加えカウンターの椅子なんかも『京味』さんで使われた椅子を譲り受けたものなんだとか。コースはおまかせ一本で大体¥35,000〜以下この日いただいた内容と感想になります。★からすみ餅 鮑 蕗の薹★芽芋の吉野煮★フグの白子焼き★和歌山紀州 うすい豆★白魚の天ぷら★明石の鯛 厚めに切ったお造り、薄めに切って巻いた塩昆布巻き★海老真薯 お椀★虎魚の唐揚げ★あげ蕨と湯葉★赤貝 ミル貝 トリ貝 酢味噌★お食事・白ご飯・松阪牛の時雨煮・時雨煮★作りたてわらび餅『京味』さんで積まれた研鑽を前面に打ち出した温故知新な素晴らしいお料理の数々。系譜を感じる芽芋の吉野煮、甘めに炊いたうすい豆、虎魚の唐揚げなどどれもこれも沁みいる美味しさです。特に貝類を出汁に漬けた椎茸で巻き、下には酢味噌は上には土佐酢をかけた一品。こちらはのオリジナルはなんと西健一郎氏のお父さん西音松氏が考案し、更に西健一郎氏がアレンジを加えたものなんだとか!金森大将が独自のニュアンスで再現された伝説のお料理は感動の味わいでした。またお食事の時に提供された時雨煮。こちらは松阪牛を使用しているとのことで肉質の良さを活かすためあえて大きめにし、質感を残すように仕上げたそうです。常温まで冷やした時雨煮は口の中ではもちろんこと、ご飯の余熱でとろけだす脂が至福!デザートには数年前、移転前の味ひろさんで作っていただいた珠玉のわらび餅を提供してくださいました!プルルントロトロとした食感は作りたてならでは!堪りません!総じて大満足なディナーとなりました!あっという間に予約の取れない人気店になるであろう【貴山】さん。次回も楽しみにしておりますご馳走さまでした!
今はなき京味、お弟子さんたちはそれぞれの料理を追求していく中、その味をそのまま再現して行きたいと実践する金森大将。堪能させていただきました!
ついに・・・京味一門のラスボスが登場しました。金森雄希。かつて京味で笠井さんに次ぐ2番手で弟子を纏めていた。京味の料理しか作りたくない金森。ついに京味が復活。
| 名前 |
貴山(きざん) |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
4.6 |
| 住所 |
〒103-0022 東京都中央区日本橋室町1丁目11−8 神茂ビル |
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数々の評判を集める日本料理の店で、贅沢な一席をいただいてきました。落ち着いた空間の中でじっくりと料理と向き合う時間を持てたことが、何より心地よく感じられました。評判にたがわぬ丁寧な内容で、静かな満足感を得られる一席でした。また落ち着いた気持ちで味わいに戻りたいと思っています。丁寧な仕込みが随所に感じられる、実力のある一軒だと思います。