歴史感じる鮨一條で特別な一皿。
鮨 一條の特徴
古風な建物が煌めく魚たちを見守る、歴史を感じさせる佇まいです。
大将と常連の温かいユーモアが心地よい和やかな雰囲気を演出しています。
握りの質と量が最上級で、全ての経験が楽しめるお店です。
もちろんお寿司はどれも美味しいけど店主さんがとにかく良い方で素晴らしいこういうお店はまた来たくなる(^ ^)
ずっと行きたかったお鮨屋さん「鮨一條」に念願の初訪問。馬喰横山駅から徒歩3分、趣のある佇まい。渋いですねー、好きな感じ。店内に入ってみると、8席のカウンター。まずは泡で乾杯です。正統派の江戸前鮨が特徴で、物腰柔らかな大将がガッツリ男前のお鮨を出してくれます。おまかせコースは22,000円〜です。まずは蛸からスタート。しっかり弾力があり、山葵をツンと効かせていただきます。そのままでもしっかり味が濃くて美味しい。蝦蛄。今年初めて食べたかもしれません。鮑。こりっこりの食感と噛めば噛むほどにじゅわっと出てくる旨みが最高。こんなにたっぷり頂いてしまっていいのでしょうか…?続いて、北寄貝。そして、鰹のお刺身です。つやつやに輝く鰹はねっとり食感で美味しい。続いて、平目のお刺身。秋らしく、香り高い松茸に合わせるのは甘鯛。しっとりした甘鯛とコリっとした食感と香りが楽しい松茸。この組み合わせは斬新ですが、とても美味しかった!さっぱりともずく酢。そして、握りがスタートです。江戸前らしく、シャリもネタも大き目です!まずは、スミイカ。ねっとりした舌触りが最高なんだよな…。脂の乗った鯵。口にいれた途端に至福。大好きなネタのひとつです。プリっと、コリっと弾よくのある赤貝。シャキシャキと歯切れよく、旨みもたっぷり。塩加減まで絶妙な、シマアジ。つやっと輝く中トロは、濃厚な味わい。美味しいです。握りも終盤戦。ここでミルガイ上品な甘さのタレがかかった、蛤。キリっとした酸味のある小肌。ぷりぷりの海老は、味が濃くてたまりません。そして、雲丹。パリッと軽い食感の海苔の後から、濃厚な雲丹。ほのかな塩分の中にも甘さがあって、ねっとり舌にからみつくなめらかさが最高。穴子は塩とタレの2種類が楽しめるとこれが嬉しい。ほわっほわの穴子の身が口の中でとろけていくんです。これがまさに至福。最後は玉子に、トロたく巻でしっかり〆。古きよき江戸前の雰囲気がありますが、気さくな大将と美味しいお鮨、そしてお酒で楽しい時間が過ごせました。また伺いたいです。ごちそうさまでした!
鮨一條では、歴史を感じさせる古風な佇まいの建物が、煌めく銀飾りの光を浴びる鮮やかな魚たちを見守っています。昔ながらの冷蔵庫には、整然と並べられた魚たちが平らに横たわっており、大将は落ち着いた様子で客を席に案内し、魚を切り、にぎりを作ります。その一連の流れは、まるで雲が流れるようにスムーズで、赤酢の酸味が風味を際立たせます。二つの味わい、海塩と甘口のウナギソースを一度に楽しむことができるのは、貴重な体験です。素晴らしい江戸前の思い出が心に浮かびます。百名店、ミシュラン一つ星を獲得しており、予約も容易です。ランチは¥15,000と、親しみやすい価格での入門になります。大将が英語で親しみやすく外国人観光客を迎える姿は、この店がいかにフレンドリーであるかを物語っています。📍東京都東日本橋お昼のおまかせ握り / ¥ 16,500 (税込)おまかせコースは / ¥ 29,700 (税込)握り:水針比目魚烏賊竹莢魚青柳貝北寄貝黑鮪魚中腹櫻鱒小肌車海老金目鯛穴子玉子燒味噌汁。
カウンターでの寿司は初体験だったので緊張していたが、大将も常連さんもあたたかくユーモアがあり和やかな雰囲気でいただくことができました。立地も落ちついた場所で、店内も奥ゆかしさのある綺麗さでオシャレを狙いすぎていなく良かったです。日本酒の種類も良いです。好き嫌いが多いのですが普段なら苦手な食材も非常に美味しく、一生に忘れられない経験になりました。また寿司屋を考える際にはこちらに伺いたいです。
お寿司の味、大将の接客、食べ物・飲み物と器の相性等ほぼ全ての経験がたのしかったのです。特に穴子寿司と宮城県の日本酒との相性が非常に良く記憶に残ります。
ツマミもまずまず、かつ握りが最上級で質、量、流れにほぼ文句無し。飲兵衛以外の鮨好きには手放しで進められる。追記:その後もう一度行ったところ、おつまみも大変満足がいくものを出していただけました。最初は「少しつまみを頂いてから握りで」とお願いしたのでおつまみは控えめにしてくださったのかもしれません。謹んで訂正いたします。
| 名前 |
鮨 一條 |
|---|---|
| ジャンル |
/ / |
| 電話番号 |
03-6661-1335 |
| 営業時間 |
[土月火木金] 12:00~14:00,17:30~19:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.4 |
| 住所 |
〒103-0004 東京都中央区東日本橋3丁目1−3 奥田ビル 1F |
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東日本橋の名店「鮨 一條」へ。落ち着いた雰囲気のカウンターで、江戸前寿司の仕事を一貫ずつ丁寧に楽しめる素晴らしいお店でした。この日は握りを中心にいただきましたが、特に印象に残ったのは濃厚で甘みが際立つ雲丹、香ばしく煮詰めが絶妙な穴子、旨みが凝縮した煮蛤、上品な脂が広がる鮪、そして火入れが見事な車海老。どのネタも素材の良さだけでなく、包丁や仕込み、温度まで計算された職人技を感じます。赤貝や青柳、小肌など江戸前らしい仕事が施された握りも素晴らしく、それぞれの個性がしっかり引き出されていました。シャリは口の中でほどける絶妙な握り加減で、ネタとの一体感も抜群です。派手さではなく、一貫一貫を丁寧に積み重ねる正統派の江戸前寿司。大将の温かい人柄も居心地の良さにつながり、最後まで心地よい時間を過ごすことができました。季節を変えてぜひ再訪したいと思える一軒です。Visited Sushi Ichijo in Higashi-Nihonbashi and had a wonderful Edo-style sushi experience. The intimate counter setting creates a calm atmosphere where every piece is served with exceptional care.The highlights were the incredibly rich and creamy uni, perfectly glazed anago, flavorful simmered clam, beautifully balanced tuna, and expertly cooked kuruma prawn. Every piece reflected not only the quality of the ingredients but also the chef’s meticulous preparation and craftsmanship.Traditional Edo-style favorites such as ark shell, surf clam, and kohada were equally impressive, each bringing out the natural character of the seafood. The rice was delicately seasoned and gently formed, creating perfect harmony with every topping.Rather than relying on extravagance, Sushi Ichijo showcases the beauty of authentic Edo-style sushi through precision, balance, and consistency. Combined with the chef’s warm hospitality, it was an unforgettable meal and a place I would gladly return to in another season.