細道を抜けてお堂へ、延命地蔵に心安らぐ。
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| 名前 |
朝間地蔵 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
2.0 |
| 住所 |
|
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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田んぼの畦道みたいな細い道を通ってしかいけないが、立派なお堂に納められており見逃すことはない像は総高1.35m、像高0.91m、台座から仏身・舟型光背までを一石で造り、右手に錫杖、左手に宝珠を持つ延命地蔵で破損欠損はないが顔面は信者になでられたせいか摩耗している市内にある恵重寺の地蔵石仏(昼間地蔵)、金子峠の地蔵石仏(夕間地蔵)、金谷の宝台寺地蔵石仏と一連の作で、材質(和泉砂岩)、手法が同様のほか同じ刻銘「正平十二(1357)年丁酉三月三日光阿弥」がある同日付「藤原友重」銘のある唐松の地蔵石仏と併せ五体全てをお参りしておきたい(ちなみに正平は南朝の年号)