天浜線と共に歩む、椎ヶ脇神社。
椎ケ脇神社の特徴
大木に囲まれ、自然のオーラを感じる神社です。
闇淤加美神と豊玉姫命をお祀りする神社です。
毎年1月第2日曜日には甘酒と餅投げの祭りがあります。
参道からは天浜線が遠望できます。
椎ヶ脇神社(しいがわきじんじゃ)鎮座地 浜松市天竜区二俣町鹿島1-14後祭神 クラオカミノカミ•トヨタマヒメノミコト訪問日 2024/7/27創建は、延暦20年(801年)とされ征夷大将軍•坂上田村麻呂(758~811)が陸奥地方の蝦夷反賊の征伐のため下向の折、天竜川が洪水氾濫し、磐田の海と重なって大海となった。東岸に渡ることも出来ず困っていると、土人(鹿島に在住した人)が筏を作り将軍を対岸に渡したという。これに大変喜ばれ、この地に減水を祈り「クラオカミノカミ」を祀り給わったのが始まりだそうだ。尚、伝承によれば、椎ヶ脇神社の呼称は往古「猪家神社」と呼ばれたいたが、神社の北側の天竜川に深淵があり、その断崖絶壁に椎木の大木があった為、此処を椎ヶ淵と呼んでいた。この名から、近くの神社として「椎ヶ脇神社」と転称したと云われる。
天竜川の水辺にある椎ヶ脇神社は、歴史と自然の美しさに溢れた神社です。坂上田村麻呂が蝦夷征伐の途中で祀ったという伝説があり、本殿は天竜区最古の建物だそうです。境内には田村麻呂が奉納したとされる鬼神丸という太刀や、由緒を語る碑などがあります。また、神社の北側には天竜川の深淵があり、そこにそびえる椎の大木から神社の名前がついたと言われています。天竜川の水利や船の安全を守る神様として崇められており、毎年1月中旬には例大祭が行われます。天竜川沿いで信仰が厚く、分社も多いそうです。私はこの神社に参拝したとき、水の音色や木々の香りに癒されました。御朱印は書き置きで、とても大きくて迫力がありました。天竜川の流れや自然の恵みを感じることができる素晴らしい神社です。
天竜川が見えて、たぶん春には桜も咲くのかな?いい神社でした🎵
道路からすぐにかなりの階段を上がってゆきます。参道も長め。由緒ある神社です。戻りは天竜川が見える素敵な風景がながめられます。
大木多いオーラが感じる神社様です。
2020/8/14 御祭神は闇淤加美神、豊玉姫命。駐車場らしき場所が公園手前にある。『遠江の伝説、小山枯柴編著』によると・有玉神社の由来と関わりがある。・裏手にのぞき岩という天竜川に突き出た平らな岩があり、そこから俊光が母の竜神をのぞき見たと言われている。・男女の下の病に神徳がある(お果たしにおいては女→赤い布八尺、男→白布八尺を納めていたとの事)。
152号線に面した階段からではなく、納涼亭の前を曲がって駐車場の方から行きました。駐車場からの参道は、傾斜のゆるい階段で、歩きやすいです。少し高台にあるので、天竜川の眺めが楽しめるかなと思いましたが、雑木が伸びていて見れませんでした。
鹿島橋から長い石段を登る行き方もありますが、ぐるりと回り南側に出て公園に車を置く事が可能です(正規の行き方でないのかもしれません)木々に癒される素朴な神社です。
| 名前 |
椎ケ脇神社 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| HP |
http://www.shizuoka-jinjacho.or.jp/shokai/jinja.php?id=4412024 |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
|
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鳥居の上を電車が走る珍百景の神社で有名。鳥居ごしの風景は壮大で心地よい。