ナツメの木の隣で、美濃国を感じる。
松平摂津守家上屋敷跡の特徴
ナツメの木の隣に説明板があり、歴史を感じられる場所です。
美濃国に関する史跡が東京に存在し、驚きを与えます。
周辺の雰囲気がとても良く、散策に最適なスポットです。
名古屋在住の私としては、東京に美濃国に関する場所があることにびっくり!ここでiPhone充電しながら少しパソコン仕事。ランチ後の日向ぼっこは快適でした。
公園の片隅、ナツメの木の隣に説明板がありました。
説明板があり、下のように書かれてました。江戸時代、荒木町一帯には、美濃国高須藩主(現在の岐阜県海津市付近を領地とした藩)松平摂津守(近くの津の守坂はこれに因む)の上屋敷がありました。屋敷内には滝を伴った大池があり、回遊式庭園となっていましたが、この池は徳川家康が鷹狩りの帰りに策を洗ったという伝承があり『策の池』と呼ばれます。池は、明治時代には一般に開放され、景勝地、花街として賑わいました。『策の池』は現在もその一部が残っており、『カッパ池』と『津の守弁財天』として親しまれています。なお、荒木町の『車力門通り』は、上屋敷の甲州街道口にあった『車力門』に因むものです。幕末期、藩主松平義建の子としてこの屋敷に生まれた兄弟のうち、二男義勝は尾張徳川家、五男茂徳(後の茂栄)は御三卿一橋家、七男容保は会津松平家、八男定敬は桑名松平家を継承しました。兄弟は幕府方と新政府方に分かれ、立場を異にしましたが、『高須四兄弟』と呼ばれ、激動の時代を生き抜きました。
| 名前 |
松平摂津守家上屋敷跡 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
3.6 |
| 住所 |
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説明に書かれた看板のみですが周辺の雰囲気がとてもいいです。