昭和6年の村野藤吾の名作、近三ビルでレトロなひとと...
近三ビルヂング(旧森五商店東京支店)の特徴
村野藤吾設計の歴史的建物で、独特なレトロ感が魅力です。
1931年竣工の近三ビルヂングで特別な雰囲気を楽しめます。
入り口で警備があり、安心して訪れることができるお店です。
設計:村野藤吾施工:竹中工務店竣工:1931年村野藤吾が1929年に渡邊節事務所から独立して最初の作品。当初7階建てとしてつくられたが、1960年に8階部分が増築された。壁面とほとんど同じ面に納められた窓が整然と並ぶファサードや、小さく丸みを帯びた建物の角、軒先の細部の手の込んだデザインなど、高度な抽象性と繊細さと重厚さを併せ持ったデザインが村野らしい。
入り口に警備さんがいて、入館者をチェックしているようで安心。
村野藤吾が、独立後はじめて設計した建物らしい。エントランス天井のガラスモザイクも見どころ。
昭和6年にできた戦前のレトロなビルです。レトロな建物が好きなので見に行きました。
洒落たゴルフショップがあります。私は、そこしか知りませんが、欲しい物気になる物がいっぱいで買いすぎ注意!
【東京都選定歴史的建造物】選定名称は「近三ビルヂング 旧森五商店東京支店ビル」...昭和6年(1931)の建築。
村野藤吾大先生のデビュー作であり名作。今から90年も前の作品ですが色あせていません。
| 名前 |
近三ビルヂング(旧森五商店東京支店) |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
03-3241-7631 |
| HP | |
| 評価 |
3.8 |
| 住所 |
〒103-0022 東京都中央区日本橋室町4丁目1−21 近三ビル |
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「きんさん」と読みます。呉服問屋・森五商店の社屋として建設されたビルで、昭和6年(1931年)の竣工です。文化勲章を受賞し た建築家・村野藤吾(1891~1984)が渡辺節建築事務所から独立後にはじめて手がけた作品で、大阪御堂筋の大阪ガスピルと並ぶ昭和初期の日本を代表するオフィスビル建築です。装飾に頼るのではなく、立面全体と窓の比例、外壁の平面性を強調する黒褐色のタイル、 精妙なディテールを表現のテーマとしており、当時の最新の美意識 と村野の優れた芸術的センスが統合されています。細やかな心づかい はインテリアにも見られ、ドイツ製ガラスモザイクを用いた天井や大理石張りの壁で構成された1階玄関ホールは特に注目です。8 階は昭和30年の増築だそうです。