不動ヶ崎物見で絶景体験!
不動ヶ崎物見跡の特徴
不動ヶ崎物見跡は武田竜宝墓の北側に位置します。
比高60mの山稜が魅力的なスポットです。
歴史を感じる絶景の場所として訪れる価値があります。
武田竜宝墓の北側にそびえている山稜の比高60mほどの部分が不動ヶ崎物見と呼ばれているところである。山場の一部を利用して物見を設置していた。現在は畑地となっている。躑躅ヶ崎館から要害城への旧道は、この物見の直下を通っているため外敵から攻められたときに追っ手勢力を確認、報告する等の目的と考えられる。幸いにも武田信玄公の時代は甲斐国に攻められなかったので使われなかった事が示唆される。不動ヶ崎物見を守備した人物の名前は分かっていないが、相川を挟んだ対岸の山麓には神宮寺氏の屋敷があるので、神宮寺氏によって管理されていた可能性はあるだろう。
| 名前 |
不動ヶ崎物見跡 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| HP | |
| 評価 |
2.5 |
| 住所 |
|
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甲府市下積翠寺町。躑躅ヶ崎館の北北東790mの場所に位置している。躑躅ヶ崎館から要害山城へと向かう街道沿いにあり、往時には物見と烽火台の役割を果たしていたと思われる。東南230mには神宮寺氏の屋敷跡があり、この物見を管理していたのではないかと云われている。