新宿三丁目で味わう、鮮度抜群の寿司。
Shinjuku Sushi inaseの特徴
渋谷の人気店すしいなせの姉妹店で話題の寿司店です。
大将自ら仕入れる鮮度抜群のネタをお楽しみいただけます。
恵まれた新宿三丁目の立地で、静かな雰囲気の中で過ごせます。
新宿でゆっくりお寿司を楽しみたい方におすすめ。湯通ししたトロや、揚げたシャリに雲丹をのせた一貫など、初めていただくお寿司も多く、一品一品にわくわくしながら食事を楽しめました。素材のおいしさはもちろん、ひと手間加えられた工夫が印象的で、最後まで飽きることなくいただけます。地下にある落ち着いた雰囲気の店内で、ゆったりと静かな時間を過ごせたのも素敵でした。特別な日や、自分へのご褒美にもぴったりのお店です。
渋谷で人気を博しているお寿司屋さんの姉妹店として、新宿にオープンした「Shinjuku Sushi いなせ」さん。こちらは洗練されたコース一本で勝負されているお店ですが、一皿一皿のこだわりと全体のボリューム感、そして遊び心あふれる構成が素晴らしく、非常に満足度の高いひとときを過ごせます。(食べログ:3.06点/Google:5.0点(71))◎アクセスJR各線「新宿駅」の東南口または中央東口から徒歩約2〜3分、また東京メトロ・都営地下鉄「新宿三丁目駅」からも徒歩すぐという、2駅利用可能な抜群の好立地です。ニューシンジュクビルの地下にあり、駅からの道順も分かりやすいため、待ち合わせにも非常に便利です。◎導線お店はビルの地下1階(B1F)に位置しています。1階にある賑やかなもんじゃ焼き屋さんの看板を目印に、地下へと続く専用の階段を降ります。階段にはしっかりとした「手摺り」が設置されているため、足元が心配な方や、お酒を飲んだ後でも安心してゆっくりと昇り降りできるよう配慮されています。◎席店内は、職人さんの見事な手さばきや豪快な炎の演出を目の前で楽しめる、美しい白木のカウンター席のみとなっています。すべての席から大将の粋なライブ感を間近に堪能できる、贅沢で特別な空間です。この日は賑わいを見せており、活気がありながらも落ち着いて食事ができる、非常に心地よい雰囲気でした。◎メニューメニューの特徴は、伝統的な江戸前の握りの合間に、五感を刺激する創作メニューが散りばめられている点です。特に、残ったソースにシャリを投入して楽しむお料理や、お椀の代わりに本格的なラーメンが登場するなど、次はどんな驚きがあるのだろうと、最後までワクワクが止まらない構成になっています。特筆すべきはドリンク類の圧倒的なこだわりと、お鮨の味わいを引き立てる素晴らしいラインナップです。まず驚かされるのが、お茶(緑茶・ジャスミン茶)へのこだわり。新潟の名蔵元・麒麟山の仕込み水『山水』を用いてじっくりと水出しをしており、風味を最大限に楽しむために“冷”での提供をお勧めされています。ノンアルコール派の方にも非常に嬉しい本格派です。アルコール類も実にハイクラス。お鮨に寄り添う日本酒は1合一律1,690円で、「風の森」「仙禽」「作」「黒龍」など全国の洗練された銘柄がズラリ。さらに希少な「田酒」や「新政」も時価(ASK)で用意されています。ウイスキーには「山崎」や「シーバスリーガル ミズナラ」が並び、ワインも「シャブリ」や「ムルソー」、シャンパーニュの最高峰「アンリ・ジロー」「ボランジェ」までフルボトル・ハーフボトル共に格式高い銘柄が揃っており、お酒好きの心を掴んで離さない特別な品揃えとなっています。【いただいたメニュー】◎お酒■ 瓶ビール(サッポロ黒ラベル)まずはキリッと冷えた黒ラベルで乾杯。美しい薄張りのグラスでいただくビールは格別で、これから始まるコースへの期待が高まります。今回は、料理を楽しみたいので、ビールのみで対応しました。◎料理■ もずく酢コースのスタートにふさわしい、さっぱりとした上品な酸味。お口の中がすっきりとリセットされ、食欲が心地よく刺激されます。■ 太刀魚梅焼き 大葉おろし添えふっくらとジューシーに焼き上げられた太刀魚に、梅の爽やかな酸味と大葉おろしが絶妙にマッチ。脂の甘みと薬味の清涼感が素晴らしいバランスです。■ 真鯛の酒蒸し (生牡蠣ポン酢の代わりとして臨機応変にご対応いただきました)ふんわりと柔らかく蒸し上げられた真鯛は、旨味が極限まで引き出されています。優しいお出汁の味わいがじんわりと身体に染み渡る一皿です)。■ ウニ乗せシャリせんべいサクサクと香ばしく仕上げられた特製のシャリせんべいの上に、濃厚で甘みの強いウニが贅沢に鎮座。パリッとした食感の後に、ウニのとろけるようなコクが広がる新感覚の美味しさです。■ 夏野菜のさつま揚げ (つぶ貝の代わりとしてご提供いただきました)揚げたて熱々のさつま揚げは、夏野菜の自然な甘みと食感がぎゅっと詰まっています。ほっこりとする優しい味わいです。■ キンキここから待望の握りへ。高級魚のキンキは、口に入れた瞬間に上質な脂がじゅわっと広がり、計算されたシャリのほどけ具合と見事に一体化します。■ 伊佐木(炙り)皮目をサッと炙ることで、伊佐木ならではの香ばしい風味と引き締まった旨味が極限まで高められています。■ しめ鯖締め具合が本当に絶妙。鯖本来の持つ脂の旨味と瑞々しさがしっかりと活かされており、職人さんの丁寧な仕事が光ります。■ 鮪赤身漬け昔ながらの江戸前の製法で、目の前で一度湯通しをしてから、煮切り醤油に漬けていました。ねっとりとした心地よい食感。奥深い醤油の香りと鮪の酸味がシャリにピタッと寄り添う、王道にして隙のない仕上がりです。■ 中トロきめ細やかなサシが入った美しき中トロ。体温でとろけるような極上の脂の甘みが口いっぱいに広がる、まさに至福の瞬間です。■ キス淡白でありながらも、この個体は脂がしっかりとした品のある旨味があり、繊細な隠し包丁と仕込みの細やかさを実感させてくれます。■ 富士山サーモン非常にクリアで上品な脂の乗りが特徴的。クセがなく、サーモン特有の旨味だけが綺麗に鼻に抜けていきます。■ 目光の竜田揚げ外側はカリッと香ばしく、中の身は驚くほどふっくらとジューシー。お鮨の合間に挟まれる、お酒が進んで仕方がない絶品おつまみです。■ 牡丹海老の海老マヨネーズソース和えプリップリで甘みの強い牡丹海老に、海老風味の特製濃厚マヨネーズソースがたっぷり。そして特筆すべきは、海老を食べ終わった後。残った旨味たっぷりのソースに「シャリ」を投入して混ぜていただくと、ソースのコクとシャリの酸味が完璧に融合し、極上のリゾット風へと大変身!これがもう、最高に美味しいです。■ あおり烏賊(塩、酢橘)細かく包丁が入れられたあおり烏賊は、噛むほどにねっとりとした強烈な甘みが溢れ出します。塩と酢橘でシンプルにいただくことで、輪郭がキリッと際立ちます。■ カマトロの手巻き寿司大将が目の前で豪快にカマトロを炙り、脂をジュワッと活性化させるライブ感が堪りません。パリッとした質の良い海苔に包まれたカマトロは、香ばしさと濃厚な脂のコクが爆発する美味しさです。■ ラーメンの御椀お鮨の締め括りとして登場したのは、なんと本格的なミニラーメン!魚のアラとしじみから丁寧に取られたという特製スープは、海の恵みが一滴に凝縮されたかのような濃厚さ。細麺にしっかりスープが絡み、お腹も心も芯から温まる素晴らしい演出です。■ デザートなめらかなミルクアイスにビターなコーヒーシロップがかけられ、フレッシュなぶどうが添えられています。さらに仕上げとして、目の前で高級チーズ「グラナパダーノ」を贅沢に削り落としてくれるという、お鮨屋さんとは思えない手の込んだイタリアン仕立て。アイスの甘み、シロップの苦み、そしてチーズの塩気とコクが三位一体となった、完璧なフィナーレでした。【ー総評ー】一皿ごとに丁寧な仕事が光る王道の江戸前握りはもちろんのこと、随所にハッとするような驚きやエンターテインメント性が散りばめられており、最初から最後まで胸が躍りっぱなしの素晴らしいコースでした。お料理の素晴らしさはさることながら、大将をはじめスタッフの皆様の温かい目配り・気配り、そして仕入れの変更にも快くご対応いただける柔軟さがとても心地よく、お店全体に「お客様に楽しい時間を過ごしてほしい、幸せになってほしい」という温かい想いが満ち溢れているのを感じます。大切な友人との特別な食事や、大切な人を連れてのお祝いに自信を持っておすすめできる名店です。美味しいお鮨と素敵な時間をありがとうございました。ごちそうさまでした!#ShinjukuSushiいなせ #新宿いなせ #新宿グルメ #新宿ディナー #新宿寿司 #新宿御苑グルメ #東京寿司 #寿司コース #創作寿司 #カマトロ手巻き #エビマヨシャリ #ぺんたろ #食べログ #美味しいもの巡り #寿司好きな人と繋がりたい。
☆オススメポイント☆①大将自ら毎朝目利きして仕入れる鮮度抜群のネタの数々②あきたこまちを羽釜で炊き上げるこだわりのシャリ【予算】20,000〜30,000円/人(ディナー)【オススメ利用シーン】デート・記念日・会食・接待【メニュー】「スペシャルコース(18,000円)」【まとめ】新宿駅から徒歩1分ほど、数多くの人々が行き交う新宿3丁目の中心部、大塚家具の目の前という新宿の中でも駅近で良いロケーションに店を構える「Shinjuku Sushi いなせ」。こちらのお店は、渋谷で人気の「すしいなせ」の姉妹店として2026年5月1日にオープンしたばかりの新店舗であり、渋谷店の良さを引き継ぎつつも、新たなエッセンスで「すしいなせ」を経験したことのある方ない方問わず楽しめる鮨専門店である。こちらのお店の最大の魅力は、伝統を重んじながらも現代的なエッセンスを融合させた遊び心も感じる本格鮨を楽しめる点。毎朝大将自ら豊洲市場で目利きし選び抜かれた旬の厳選ネタは、それぞれのポテンシャルを最大限に引き出す緻密な仕込みが施されており、羽釜で炊き上げられたあきたこまちとオリジナルブレンドの赤酢で作るシャリと合わさることで至福の口解けを魅せてくれる。また、鮨だけでなく、ソムリエ監修の元厳選されたワインや珍しい日本酒とのペアリングも愉しめる。この日は平日の20:00に予約をして訪問。地下へと続く階段を降りた先に広がる店内は、美しい白木のカウンターが凛とした気品を放つ、モダンで落ち着いた上質空間。職人との心地よい距離感での会話を愉しみながら、都会の真ん中にいることを忘れてゆったりと特別な時間に浸ることができる。新宿の特等席で、確かな目利きによって厳選されたネタとこだわりのシャリを合わせた本格鮨をカウンター楽しめる。それでいて価格は比較的リーズナブルであり、カウンター鮨デビュー戦にもオススメしたいお店の一つである。
新宿三丁目エリアでお寿司を楽しめる「いなせ」さんへ伺いました。店内は落ち着いた雰囲気で、カウンターでもテーブルでも使いやすく、デートや会食、友人との食事にも合うお店です。お寿司はネタの鮮度が良く、一貫ずつ丁寧に握られていて満足感がありました。特に魚の旨みをしっかり感じられる握りが多く、お酒とも相性が良かったです。新宿で気軽に美味しいお寿司を食べたい時におすすめです。場所も便利なので、また利用したいと思います。
🍣新宿三丁目に話題の新店が爆誕🍣2026年5月にオープンした「Shinjuku Sushi いなせ」へ訪問✨渋谷の人気店「すしいなせ」の姉妹店として誕生した注目の鮨店で、カウンター14席。日本人のお客様はもちろん、海外からのお客様も多く、新宿らしい国際色豊かな空間でした🌏この日は『スペシャルコース 18,000円』を堪能🍣まずはイナダのお刺身からスタートし、濃厚なあん肝のうま煮、柔らかく煮上げられた煮タコ、香ばしく焼かれたカマスなど、旬の味覚が続々。握りではバフンウニ、イサキ、ノドグロ、しめ鯖、赤身漬け、中トロ、ほっき貝など王道ネタが勢揃い✨特に炭の香りをまとったノドグロと、藁で炙ったカマトロの手巻きは絶品でした🤤さらに鮎の春巻きや甘エビとマヨネーズの一品など、遊び心のあるアレンジも楽しく、最後は魚出汁のラーメンで締め🍜韓国出身の大将が手掛ける鮨は、一貫ごとに工夫があり最後まで飽きることなく楽しめました✨新宿で少し贅沢な鮨デートや会食を探している方におすすめです🍣
| 名前 |
Shinjuku Sushi inase |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
03-5315-4549 |
| 営業時間 |
[日月火水木金土] 17:30~23:00 |
| HP | |
| 評価 |
5.0 |
| 住所 |
〒160-0022 東京都新宿区新宿3丁目34−15 ニューシンジュクビル 地下1階 Basement 1 |
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新宿駅東南口から徒歩約3分、ビルの地下にある隠れ家鮨。カウンター14席のみの落ち着いた空間で、デートや記念日、ご褒美ディナーにぴったり。大将が毎朝豊洲市場で仕入れた旬の鮮魚を使用。シャリは秋田県産「あきたこまち」を羽釜で炊き上げ、10年以上熟成させた酒粕を使ったオリジナルブレンドの赤酢を合わせていて、ネタの旨みをしっかり引き立てていた。今回はShinjuku Sushi Inase Course(¥15,000)を注文。日本酒は半合から注文できるので、お鮨に合わせて少しずつ楽しめるのも嬉しいポイント。印象に残ったのは、おこげのシャリと合わせた濃厚な雲丹。香ばしさと雲丹の甘みが相性抜群。握りは、皮目を香ばしく炙ったいさき、ほどよい締め加減のしめ鯖、一週間熟成で旨みが凝縮した中とろが特に好みだった。一品料理では、脂ののった太刀魚焼きや、ぷりぷりの海老にたっぷりマヨソースを合わせたえびマヨも美味しかった。残ったソースにシャリを入れて食べるのが最高。腕はまさかの魚介ラーメン。スープは魚介の旨みしっかり。最後はキャラメリゼしたプリンのような玉子焼きと、グラナ・パダーノをたっぷりかけたアイスで締め。一品料理から握り、ラーメン、デザートまでバランスの良いコースで、最後まで飽きずに楽しめた。新宿で少し贅沢なお鮨を楽しみたい時におすすめのお店。