国道54号沿い、相撲元祖の碑で感動!
相撲の元祖 野見宿禰顕彰之碑の特徴
通り過ぎるも見逃しがちな隠れた名所です。
山間部の農村地で歴史を感じる場所です。
国道54号脇にひっそりと佇む碑です。
何度もR54を通っているのに気づかなかった。現在の角界を見たら、野見宿禰は何と思うことであろうか。野見宿禰が現代に転生したら、角界の不祥事に上手出し投げを決めて頂きたい。
野見宿禰で町おこし😤やり方によってはかなり盛り上がるのでは?伝説なんて・・・なんとでもなるでしょ?😎
国道54号、島根と広島の県境、赤名峠に程近い山間部の農村地。この山奥とも言える場所で、後に全国版の神「野見宿禰」の誕生地があるなんて驚き。現在の国技とも言える相撲の神様。中央集権に見出され活躍するなんて、いわゆるサクセスストーリー、アメリカンドリームです。自分は奈良桜井・当麻も知っているので興味がありましたら。まあ、全て伝説・言い伝えですけどね。でももっと飯石地区も全国にアピールしてもいいんじゃないかな。
飯南町の国道54号線の脇に相撲の元祖 野見宿裲顕彰之碑が建っている。「日本書記」に登場する「 野見宿裲VS当麻蹴速の死闘」の野見宿裲のこと。この闘いが相撲の始まりだという。野見宿裲は出雲国造の一族でこの辺りが領地だった。この碑の後に野見宿祢を讃える唄(相撲甚句)の碑が建てられている。島根出雲の上赤名はヨー・・・平成30年(2018)8月に建立された碑。この辺りは出雲国風土記の登場地であり、案内の標柱が建っている。野見野 出雲国風土記登場地出雲国風土記原文には・・野見・木見・石次・三野、並郡家南西四十里。・・と記されている。
今度はじっくり碑の文字を読んでみたいと思います。
道端にあって気づきにくいです。
| 名前 |
相撲の元祖 野見宿禰顕彰之碑 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
3.6 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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「飯南町:相撲の元祖 野見宿禰(のみすくね)顕彰之碑」2026年8月にバイクツーリングで立ち寄りました。ここは古代相撲のロマンが今なお息づく、相撲ファン必見の隠れた聖地です。『日本書紀』によると、出雲国出身の「野見宿禰」が、垂仁天皇の命により大和国の剛勇・当麻蹶速(たいまのけはや)と力比べをして勝利しました。これが日本の相撲の起源とされ、宿禰は「相撲の始祖(元祖)」として崇められています。なぜ、この飯南町上赤名がゆかりの地なのかというと、地元の「呑谷(のんだに)」周辺が、古代の地理書『出雲国風土記』に記された「野見野(のみの)」にあたるとされているためです。このことから、ここは野見宿禰の支配地、あるいは生誕の地であったという地方伝説が古くから語り継がれています。2018年には地元の熱い想いによって立派な顕彰碑が建立され、現在も毎年顕彰祭が行われるなど、相撲のルーツを伝える大切な場所となっています。