須戸橋御嶽神社ののどかな空間。
御嶽神社の特徴
のどかな雰囲気に包まれた須戸橋御嶽神社です。
御祭神は天御中主神で、歴史を感じます。
境内には稲荷社や御嶽碑があります。
のどかな雰囲気の中にある神社でした。春もたけなわ、5月5日、側を流れる星川の水量も田んぼに引く為か流れも量も多く、この地域の雰囲気を味わえました。車は、その星川沿いより、入り神社裏手に停めさせて頂きました。特に駐車場との断りはありませんでしたが、3、4台のスペースはありました。狛犬は、昭和12年2月の奉納、石工は羽生町の木村さんでした。神社の謂れは、地元の方にお聞きする事が出来なかった為、わかりませんでした。
| 名前 |
御嶽神社 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
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須戸橋御嶽神社(すどばしみたけじんじゃ)御祭神 天御中主神 大己貴命 少彦名命境内社 稲荷社 御嶽碑 浅間大神由緒下須戸村 蔵王権現社二宇 一は宮本院 一は医王寺の持(「新編武蔵風土記稿」参照)「新編武蔵風土記稿」には下須戸村に蔵王権現社が二社あるといい、当神社はその二社のうちのいずれかであるといいます。当神社創立の記録は残っていませんが、五百余年前、見沼用水開発以前、すなわち德川入府百余年前星川本流が当下須戸を流れていた時に、獅子頭三頭が漂着し、これを喜んだ村人が当神社に獅子舞を奉納したとの伝承があります。この獅子頭は鼻の穴から外を見る形式で、その古さから、伝承を肯定できると考えられています。「風土記稿」には「蔵王権現社二宇 一は宮本院 一は医王寺の持」とありますが、当神社がいずれなのかは不明です。入母屋造り板葺きの本殿には、彩色43cmの蔵王権現像を安置し、わきに正徳三年(1713)十一月七日付けの卜部兼敬武州埼玉郡下須戸村正一位蔵王権現の宗源宣旨があります。境内にある御嶽社の碑(山岡鉄舟篆額)には、文化三年(1806)に改築した社殿が、明治十三年(1880)の暴風雨により境内の大木が倒れ、破損したので新築したと記されています。明治初頭、現社名に改め、天御中主神を御祭神としています。明治末期の神社合祀の際、当神社は無格社であったため合祀される予定だったのですが、四集落(現氏子区)挙げて反対して中止され、今日に及んでいます。(埼玉県神社庁「埼玉の神社」参照)