根滝の杜で甲斐国誌を探訪。
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| 名前 |
根滝の杜 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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書により「根滝の杜」しらべてみる____________まず、看板にかかれている「甲斐国誌」をみてみる❶【参考 甲斐国誌 1814年】根瀧の社塔の山の西の小渓に瀧あり。不動を祀る。除地15間、16間。口碑に傳る歌あり。読み人知らず。・我ひとり寝たきの社に一やすみふしもさしても一しほの山・草枕誰結ひけん涼しさにわれも寝瀧の社の下かけ或人伝う。古(いにしえ)は此の處を「伊佐禰(いさね)の里」と名つけて、「凡河内躬恆(おおしこうち の みつね)※1」の歌ありと。(※1凡河内躬恆(おおしこうち の みつね))・・859年~925年。平安時代の歌人。紀貫之(きのつらゆき)等と「古今和歌集」の撰者に任じられる。小倉百人一首に1首あり。