江戸の往来夢見る逆井橋の碑。
逆井の渡し跡の特徴
江戸時代の渡し船を記念した石碑がある場所です。
中川(現在の旧中川)に歴史的な価値を持つ史跡が点在しています。
逆井橋たもとに位置し、歴史を感じることができるスポットです。
逆井橋たもとにある石碑。かつて明治12年まではここに逆井の渡しと呼ばれる渡し舟があったそうです。その説明板が石碑の隣にありますが、日焼けと一部剥げにより見えない部分も出始めています。
| 名前 |
逆井の渡し跡 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[月火水木金土日] 24時間営業 |
| 評価 |
3.3 |
| 住所 |
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江戸時代、中川(現在の旧中川)を往来していた渡し船の碑です。船着き場はほぼ現在の逆井橋付近にあったとされています。この逆井の渡し船は明治初期に廃止されましたが、碑が建てられるまでに有名になったのは歌川広重の『名所江戸百景』に描かれたことが大きな理由でしょうね。絵には筑波山やサギの姿も描かれており、当時の川辺の風景がうかがえます。当時は、幕府により橋の建設が制限されていたため、多くの川で渡し船が使われていました。