古い町並みに残る練屋町の風情。
練屋町車山蔵【國香欄(こっこうらん)】の特徴
万延元年に建造された歴史ある山車倉庫です。
文禄四年に記録された練屋町の由来を持ちます。
犬山城主石川光吉に関係する貴重な文化財です。
山車倉庫です。町ごとにこのような所蔵庫があります。
【國香欄(こっこうらん)】建造時期は万延元年。それまで使用していた車山は鍛冶屋町に譲渡、その後に一宮市今伊勢町馬寄に譲渡された。13輌中唯一、上山欄干が朱塗。中山正面に大房を掛けない。からくり人形「石橋獅子」(九代玉屋庄兵衛)を搭載。
| 名前 |
練屋町車山蔵【國香欄(こっこうらん)】 |
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| ジャンル |
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| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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【練屋町】文禄四年(一五九五)の犬山城主第十五代・石川光吉の文書に、「練屋町」との文面があり、城下町の中でも古い町内である。町内には、慶長二年(一五九七)創業の荵苳酒製造元・和泉屋小島家がある。荵苳酒は犬山名産として古くから知られ、当時名古屋や江戸へ身で送り出された。また成瀬家では、将軍や各大名へ寒中御見舞としても献上された。