日本橋界隈で扇子・うちわ探索!
伊場仙浮世絵ミュージアムの特徴
扇子やうちわの専門店が隣にあり、訪れやすい立地です。
蔦重関連の探索の際にピッタリな美術館です。
日本橋小舟町の歴史を感じながら楽しむことができます。
扇子、うちわのお店の横。ビルのエントランス部分のようです。展示数は少ないですが、散策中に覗くには素敵な場所でした。
| 名前 |
伊場仙浮世絵ミュージアム |
|---|---|
| ジャンル |
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| HP | |
| 評価 |
4.5 |
| 住所 |
〒103-0024 東京都中央区日本橋小舟町4−1 伊場仙ビル 1階 |
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蔦重関連で日本橋界隈を探索していて訪れました。伊場仙は家康公とともに浜松から江戸にやってきた商人が、江戸時代浮世絵の版元として浮世絵、うちわ、扇子を取り扱うようになったという創業 400年の老舗です。美しいうちわや扇子を販売しているお店の隣りのスペースで江戸時代後期の浮世絵や浮世絵うちわなどを展示していました。このお店自体が版元だったため、江戸時代後期の人気浮世絵師の三代豊国、国芳、広重らの他では見られない独自の浮世絵がありました!役者や美人画の浮世絵をうちわや扇子に仕立てたものや版木、定期的に変わる展示品(私が行った時は投扇興が展示されていました)も見られます。通りかかった店員さんが気さくに声をかけて下さり、写真撮影もオーケーをいただきました。その後お店にも寄りましてすてきな扇子やうちわを見せていただきました。手作りのものですのでお値段もなかなかよろしいため、これなら私でも買える!と購入したのは国芳の猫イラストのついたクリアファイルでした。😄2026年 2月16日来館。