歌舞伎町の隠れ家で本格お鮨体験。
鮨 的場の特徴
歌舞伎町の喧騒を忘れさせる洗練された空間です。
本棚を模した扉で遊び心を感じる入り口が魅力的。
季節を感じるお料理を楽しめる大人の隠れ家です。
季節を感じられるお料理とお寿司をゆっくり楽しめる素敵なお店。どのお料理も丁寧に作られていて、一品ごとに感動がありました。最初にいただいたとうもろこしの茶碗蒸しは、上にのったホワイトコーンの甘みが際立ち、優しい味わい。焼き鱧の無花果ソース掛けは、鱧と無花果の組み合わせが想像以上によく合い、甘みと旨みのバランスが絶妙で印象に残る一皿でした。刺身は中トロ・スズキをいただきました。中トロは口の中でとろけるような食感で、脂の甘みがありながらも後味は驚くほどさっぱり。スズキは上品な旨みとほどよい歯ごたえがあり、それぞれ異なる魅力を堪能できました。握り寿司は、ネタによって軽く炙るなど、一番美味しく食べられるよう工夫されていて、素材の魅力を最大限に引き出した一貫ばかり。どれも本当に美味しく、大満足でした。また、お魚の特徴や旬、美味しい食べ方などを丁寧に教えてくださり、知識の豊富さにも感動しました。ごお気に入りの味付けやお寿司へのこだわりも伺うことができ、お料理を味わうだけでなく、その背景まで楽しめる貴重な時間でした。店内の雰囲気も素晴らしく、入口や個室に飾られた盆栽がとても印象的でした。伺ったところ、盆栽は月に2回入れ替えているそうで、細部にまで季節感やおもてなしの心が行き届いていることを感じました。締めは季節のかき氷。今月はブルーハワイ味で、パチパチと弾ける食感が楽しく、氷もふわふわなのであっという間に完食してしまいました。毎月フレーバーが変わるそうなので、違う季節にもぜひ訪れたいです!
歌舞伎町でこんな本格的なお鮨が食べられるとは思いませんでした🍣入口から隠れ家感があってワクワク。店内は落ち着いた雰囲気で、デートや記念日にもぴったりです。お鮨はネタが新鮮なのはもちろん、一品料理もどれも丁寧な味付けで大満足。職人さんの接客も心地よく、最後まで気持ちよく過ごせました。この内容でこの価格はかなりコスパが良いと感じました。また特別な日に利用したいお店です!✨
本棚を模した扉を開くと店内へ続くという遊び心のある趣向。軽いサプライズ感がありデートなどにもおすすめのお店。今回いただいたのは「おまかせ上コース」・とうもろこしの茶わん蒸し・鱧の天ぷら無花果ソース掛け・刺身2種・握り寿司9貫・淡路島の玉葱と鰹のフライ・的場の巻物・赤だし・季節のかき氷一品目の「とうもろこしの茶わん蒸し」は夏にぴったりの冷製で、ほんのりとした甘さが快い。続く「鱧の天ぷら」は、無花果のソースを合わせるという独創的な一品で、下に冬瓜が隠れていて意外性のある組合せ。メインの握りは最初に4貫、途中にサクサクの「鰹のフライ」を挟んでから後半の5貫が提供されるという、最後まで飽きのこない構成。ネタは厚めでしっかりと食べ応えがありつつ、ふわっと握られたシャリが軽めなので、女性でも最後まで美味しくいただきやすいバランスでした。最も印象に残った「的場の巻物」。スペシャリテらしくイクラと雲丹を贅沢に乗せた華やかな一皿。満腹なのにスルスルいただけます。デザートはカフェで出されるようなかわいらしい「季節のかき氷」が登場。ラムネやパチパチキャンディの弾ける食感が面白く、お口もさっぱり。ごちそうさまでした。ホストクラブなどが林立する界隈の喧騒を離れて、落ち着いた時間を過ごせる大人のお店です。場所が少しわかりにくいので、向かいのビルの大きな電子看板を目印に向かわれると良いです。
ビル3Fにある隠れたお寿司屋さん!入り口は本棚なので入る時はドキドキします💓きっと海外の方がくると喜ぶお店ではないかな〜?と和風の内装やカウンターからのサービスから感じました🌸おすすめはカウンター席でおまかせコース!おまかせは毎月、旬に合わせて変わるので行くたびに楽しみがあります〜アレルギーがあるのですが事前に伝えたので代わりのメニューを用意していただきました!おしゃべりな私にとって料理の説明もしてくれるのは楽しいです!お寿司を目の前で丁寧に握ってくれます。
ずっと気になっていたこちらのお店に伺いましたが、期待以上の素晴らしい体験でした!まず店内に足を踏み入れると、そのオシャレで洗練された空間に驚かされます。落ち着いた雰囲気の中で、ゆっくりと食事を楽しむことができ、大切な方との食事や記念日などにもぴったりだと感じました。お寿司はどれも絶品でしたが、特に印象的だったのはシャリです。口の中でほどける独特な味わいがネタの旨みを引き立てており、職人技を感じます。ネタそのものの鮮度も素晴らしく、特に穴子は口の中でふわりととろける食感と味わいが格別でした。また、最後に出てきたデザートにも感動しました。ただ甘いだけでなく、旬の食材が取り入れられており、季節の移ろいを最後まで楽しめる心遣いが嬉しかったです。雰囲気、味、おもてなしのすべてが揃った名店です。また必ず再訪させていただきます。ごちそうさまでした。
歌舞伎町で働いている叔父に連れて行ってもらい、「鮨的場」へ行ってきました。本棚が扉になった隠れ家のような入口にワクワク。店内に入ると高級感あふれる空間が広がり、歌舞伎町にいることを忘れてしまうような雰囲気です。今回は「おまかせ上コース(9,900円)」をいただきました。伊佐木のオランダ漬けや蛸と大葉ソース、お刺身など、一品一品が美しく丁寧な仕上がり。握りは大好きな赤シャリで、特に熟成された中トロと本マグロたたきの濃厚な旨味が印象的でした。穴子とパイナップルの天ぷらは意外な組み合わせながら相性抜群。お店のシグネチャーである「的場の巻物」は、いくらや雲丹がたっぷり乗った見た目も華やかな逸品です。締めにはメロンのエスプーマソースを使った季節のかき氷までいただき、最後まで大満足。料理の美味しさはもちろん、女性板前さんならではの繊細で美しい盛り付けも魅力的でした。特別な日や大切な人との食事にもおすすめしたいお店です。
歌舞伎町の喧騒の中にありながら、一歩足を踏み入れると別世界のような洗練された空間が広がる「鮨 的場」さんへ。雑居ビルに恐る恐る入ると、本棚...?と思えば隠し扉!隠れ家感満載。知る人ぞ知る名店の雰囲気。こちらは世界の名だたる「アマンリゾーツ」でシェフ最高責任者を務められた的場氏が手掛けるお店と知り、ずっと楽しみにしていました。毎月メニューが変わるという「9,900円のコース」に、ドリンク3杯が付くプランで伺いましたが、結論から申し上げて、お料理のクリエイティビティ、熟成の技術、そしてコスパのどれをとっても驚異的の一言です。■ 緻密な計算が光る「熟成」と「香りの魔術」つまみの「水タコの炙り 大葉ソース」や「イサキのオランダ漬け」から、世界を渡り歩いてきた大将ならではのセンスが爆発しています。握りはどれも驚きに満ちていました。アカイカ:驚くほど身が柔らかく、とろっとした食感。酢橘と塩の塩梅が絶妙です。富士山サーモン:国産養殖とのことですが、特有の臭みが一切なく、旨みだけが極限まで引き出されています。シマアジ(1週間熟成):血合いを丁寧にカットし、1週間寝かせた一品。柚子を噛ませてあり、口に入れた瞬間の香りの広がり方が素晴らしい。真鯛(5日熟成):皮目を炙ることで脂の甘みと香ばしさが最高潮に。普段食べる真鯛の淡白なイメージを覆す、想像以上のジューシーさに感動しました。カンパチ(8日熟成):なんと8日目!まるで高級チーズを思わせるような濃厚なコクと熟成香がたまりません。水タコ:七味とそばの実が乗っており、お鮨でありながら少しジャンキーで遊び心のある仕上がりが最高に楽しい。途中で挟まれる「穴子とパイナップル、麹の実山椒、にんじんのかき揚げ」も、ハーブの香りとパイナップルの酸味が絶妙に調和した、まさに世界基準の逸品でした。■ ドリンクのセレクトと、デザートの衝撃マリアージュお酒のラインナップも、限られたお店でしか出会えない特別な銘柄が揃っています。最高峰のプレミアムビール「Rococo」は華やかな香りがスタートにぴったり。「賀茂鶴特製ゴールド大吟醸」は驚くほどスッキリと水のように美しく、「八海山純米大吟醸」は心地よい甘みの余韻を残してくれます。そして何より脱帽したのが、デザートとのペアリングです。「メロンとアイスクリーム、ブルーベリー」をあしらった贅沢なかき氷に、赤ワインの「フリークショー(カベルネ・ソーヴィニヨン)」を合わせるのですが、渋みが少なく後味が甘いこのワインが、冷たいデザートにたまらなく合います。お鮨屋さんでこれほど完璧なデザートマリアージュを体験できるとは思いませんでした。■ 総評贅沢な海鮮巻き(雲丹・いくら)や、丁寧な仕込みのしめ鯖、平目の昆布締めなど、伝統と革新が見事に融合した全編隙のないコース。この内容が歌舞伎町でこの価格帯でいただけるのは、奇跡に近いと思います。大将の温かいお人柄や、丁寧な解説も食事の時間をより豊かにしてくれました。大切な人を連れて行けば、間違いなく驚かれ、喜ばれる名店です。月に1回メニューも変わるそう。また必ず伺います。ごちそうさまでした!【注文内容】Rococo ビール 1900円華やかな香り、限られた店でしか飲めない美味しいビール賀茂鶴特製ゴールド大吟醸 1900円後味スッキリ水みたい八海山純米大吟醸 1900円後味少し甘い感じニコライホーフグリューナ・フェルトリーナ 1600円酸味感じる爽やかな白ワインフリークショー カベルネ・ソーヴィニヨン 1600円後味が甘い、渋みの少ない赤ワイン・水タコの炙り 大葉ソース・イサキのオランダ漬け・お刺身(カンパチ、鮪赤身)・アカイカ身が柔らかくてとろっとした食感のイカ。酢橘もお塩で・富士山サーモン国産の養殖、旨みの強いサーモン、消毒液の香りなどがついてない・シマアジ1週間くらい寝かせて、血合の部分から色が変わってきてしまうのでカット柚子を噛ませてるので噛んだ時の香りが良い・真鯛5日くらい寝かせて、皮目を炙っている。脂の甘みと香ばしさ。他で食べる鯛は淡白なことが多いけど、想像以上にジューシー!・穴子とパイナップル、麹の実山椒、にんじんのかき揚げ、周りにハーブ・平目の昆布締め・鮪の漬け・水タコ七味とそばの実がのっていて、お寿司なのに少しジャンキーなお味・カンパチ寝かせて8日目、チーズのような濃厚さ・しめ鯖・海鮮巻き 雲丹・いくら・デザートかき氷メロンとアイスクリーム上にブルーベリー赤ワインがたまらなく合う。
| 名前 |
鮨 的場 |
|---|---|
| ジャンル |
/ / |
| 電話番号 |
050-5269-7344 |
| 営業時間 |
[月火水木金土日] 17:00~4:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.8 |
| 住所 |
〒160-0021 東京都新宿区歌舞伎町2丁目24−3 新宿 興和ビル 3f |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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歌舞伎町に佇む大人の隠れ家鮨。アマンリゾーツでシェフ最高責任者を務めた的場圭司氏が手がけるお店で、旬の食材を活かしたおまかせ上コースをいただきました。とうもろこしの芯まで使った茶碗蒸しや、いちじくと梅のソースを合わせた鱧など、一品料理から丁寧な仕事ぶりを実感。握りは熟成や包丁の入れ方にもこだわりが感じられ、一貫ごとに素材の旨みを堪能できました。名物の雲丹といくらの巻物も絶品。落ち着いた空間と心地よい接客で、記念日や特別な日におすすめしたい一軒です。